あわぢびーる

こんにちは。飲料部の田中です。本日は食材ではなく、飲料を紹介します。

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ここ淡路島では、「あわぢびーる」が好評です!「あわぢびーる」とは、熱処理をしていない生きた酵母の味をそのまま味わって頂ける淡路島のビールです。工房から心を込めて手作りで出荷しておりますよ。通常のビールに比べて賞味期間は約3ヶ月と短めですが、手作り感があふれております。味は3種類(ピルスナー・ヴァイツェン・アルト)ございますが、特徴について簡単にご説明致します。

そもそも「ピルスナー」とは、皆さんはあまり聞いた事のない名前だとお思いでしょうが、実は、そうではありません。世界でもっともポピュラーなビールで、日本のビール(例えば、アサヒビールやキリンビールなどなど)もこの系統に属します。世界中で醸造されている大半は「ピルスナー」スタイルだそうです。
「ピルスナー」は、チェコのプルゼニが発祥の地で、世界で最もポピュラーなビールで、爽快な喉ごしで、ホップの苦味が特徴です。

「ヴァイツェン」は、南ドイツ地方で、小麦麦芽で造られている白ビール。フルーティーな味わいで、バナナやりんごを思わせる豊かな果実の香りが特徴です。ドイツ南部で親しまれているビールのスタイルです。又、ヴァイツェンは、ヴァイスビアとも呼ばれています。

「アルト」は、カラメル麦芽を大量に使用した、香ばしさとコクを強調したビールです。ホップの苦味もバランスが良く、起源はデュッセルドルフと北ライン地方ですが、今ではドイツ全国で広く飲まれています。「アルト」は、ドイツ語で「古いビール」という意味で、旧式の醸造法である上面発酵を指しています。

是非、淡路に来た際はあわぢびーるを召し上がってみてください。