こんにちは!夢海游淡路島料飲部の濱岡です。春も本番ですね。暖かくて気持ちいい気候になってきました。個人的には暑いくらいです。朝、夜は若干まだ冷えますので体調には気をつけてくいださいね。

さて、今回は「筍」をご紹介いたします。
筍は、主に3 - 4年目の芽が温帯では春先に、熱帯では夏に伸長を始めます。その速さは次第に増し、地表に顔を出す頃は日に数センチ程度だったものが、10日目頃には数十センチから時には1メートルを超えるなど、ツル性を除く被子植物のうち最も生長が速いとされています。
この様に伸びるのがとても速いことから、一種の民間語源として、漢字の「筍」は10日間を意味する「旬」から来ている、などと言われることもあります。
タケノコの鮮度は掘り出してから時間とともに急激に低下します。掘り採ってから時間が経つほど、固くえぐみが強くなるので、直ちに食するか下ごしらえをする必要があります。。冷蔵すると遅らせることはできるが、早い程いいです。

調理法としまして、目安として一時間以内の、特に新鮮なものであれば、アク抜きなしに刺身や焼き物として、風味を最大限味わうことができます。
また、煮物としても味わうことができます。

筍は淡路島でもタケノコ掘りをしてますので、お越しの際は一度体験してみてください
http://www.geocities.jp/furukawa_farm/