「カワハギ(皮剥)」について

皆さんこんにちは。料飲部の濱岡です。

今回は「カワハギ(皮剥)」についてお話をさせていただきます。

kawahagi2.JPG

「カワハギ(皮剥)」はとても丈夫な皮に覆われている海水魚、美味な食用魚でもあります。全長は最大30cmほどで、口はとても小さいですが、中にはペンチのような頑丈な歯があります。全身はとても丈夫でざらざらした皮膚に覆われていますが、皮膚は料理の際にすぐに剥がせることから、この名前がついた由来があるそうです。

「カワハギ(皮剥)」は、別名ハゲ・バクチなどとも呼ばれています。「カワハギ(皮剥)」の旬については本来は夏ですが、この魚は秋から冬にかけて第2の旬があり、身は脂肪が少なく歯ごたえがある白身で、料理法も煮付け、刺身、フライ、干物等・・・。ただ生では弾力があるので、刺身は薄造りに。身だけでなく肝臓(キモ)も美味で珍重されています。

皆さんも淡路島にお越しの際は、是非召し上がってみてください。それでは、次回をお楽しみに!