鳴門の渦潮

こんばんは!

今日は鳴門海峡の渦潮について紹介したいと思います。


皆さんは渦潮を見たことがあるでしょうか?
渦潮とは海でおこる大きな渦巻のことです。


鳴門海峡の潮の流れは非常に速く、日本では一番、世界でも三番目に数えられるほどの速さです。
海峡の幅が狭く、海底の複雑な地形も影響して、潮流は13〜15/hとなり、更に大潮の時には20/hにもなるといわれています。
この速い潮流と、両岸の穏やかな流れとの境目で渦は起こります。
鳴門の渦の大きさは最大で直径20メートルほどにもなり、世界でも最大規模なのです。



海岸からでも渦潮を見ることは可能ではありますが、渦は常に一定の場所にあるものではありません。
渦は数十秒で消えてしまうもので、新たな渦が別の場所でできてはまた消えてしまいます。


間近で見るなら観潮船に乗るのがおすすめです。
淡路島では福良港と伊毘港から観潮船が出ていますので、そちらに乗ってみてはいかがでしょうか。
大迫力の鳴門の渦潮をすぐ側で見ることができます。

日本一の渦潮を、ぜひ淡路島からご覧下さい。



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