苺(イチゴ)

皆さん、こんにちは。料飲部の柏木です。まだまだ寒い日が続きますので暖かくして、体には気をつけてください。

さて今回は春の味覚であります、苺「イチゴ」についてお話をさせていただきます。

苺縮小.JPG

日本での苺(イチゴ)の生産量は、年間約20万トンで、そのほとんどが11〜6月に生産されていて、冬から春に実をつける一季成りイチゴに対し、夏から秋にも実の成る品種は四季成りイチゴと呼ばれており、夏イチゴとも呼ばれています。一季成り性品種と四季成り性品種では、花芽分化に関する特性が違うそうです。

それでは苺(イチゴ)の種類は?と言いますと、下記のようになります。
とよのか 1984年 ・女峰(にょほう) 1985年 ・章姫(あきひめ) 1992年 ・雷峰(らいほう) 1992年 ・レッドパール 1993年 ・アスカウェイブ 1994年 ・あかねっ娘(ももいちご) 1994年 ・越後姫(えちごひめ) 1996年 ・とちおとめ 1996年 ・アスカルビー 2000年 ・さちのか 2000年 ・さがほのか 2001年 ・とちひめ 2001年 ・福岡S6号(あまおう) 2003年 ・紅ほっぺ(べにほっぺ) 2002年 ・サマープリンセス 2003年 ・エッチエス138(夏実) 2004年 ・夏娘(カレイニャ) 2004年 ・やよい姫 2005年 ・ペチカ(ペチカプライム) 2007年

と、苺の種類だけでも沢山の種類がありますね。それでは次回からは、デザート等の由来についてお話をさせていただきます。お楽しみに!