菜の花

こんにちは!夢海游淡路島料飲部山本です。
2月ですねー。もうすぐ新入社員も入ってきますので気を引き締めていきたいです。

今回は、菜の花をご紹介します。菜の花の別名はアブラナまたはセイヨウアブラナといいます。
在来種アブラナや、セイヨウアブラナの花序や若芽が利用され、最近はコウタイサイなど中国野菜由来の新品種も登場しています。食用生産が多いのは香川県、高知県、千葉県、三重県などですね。
大別して、蕾の目立つ頭頂部をまとめたタイプと、掻き取った脇芽(蕾が無い)を袋詰めにしたタイプが主流となっており、前者は在来種アブラナ系、後者がセイヨウアブラナ系とされます。セイヨウアブラナは固く筋っぽくなりやすい反面、在来種より苦みが少なく甘みが強い特徴があります。
野菜としては足が早いほうなので、保存する場合は加熱してから冷蔵するのが望ましです。 ビタミンCやミネラルが豊富な緑黄色野菜であり、アク(シュウ酸)はホウレンソウの20分の1以下なので、調理にあたっては茹ですぎないことがポイントです。

食用も、観賞用もあるなんて日本の野菜は豊富ですね。
これから春に向けてどんどん暖かくなっていきますが、体調管理だけは気をつけようと思いますw