チョコレート

こんにちは!夢海游料飲部の山本です。寒い日が続いたと思えば雨の日が多いですね。
気持ち的にかなり沈みます。

さて、本日はバレンタインデーということで、チョコレートについて少しご紹介します。
チョコレートは、イギリス人が固形のチョコレートを考案するまでは、チョコレートといえば飲み物を意味していました。現在でも、米国では「ホット・チョコレート」は日本の「ホットココア」のようなものを指します。
語源についてはさまざまな由来があり辞典などでナワトル語のチョコラトルが由来とされているが、アステカがスペインに征服される前にはチョコラトルという用例が無く、そもそもナワトル語には「チョコ」という言葉も「ラトル」という言葉も存在しないなど、はっきりしたことはわかっていません。一説によれば、スペイン人がマヤ語の「チョコル(熱い)」とアステカ語「アトル(水)」から作った新語だといいます。
チョコレートにも色々種類があり、
スイートチョコレート・・・・粉乳を含まないチョコレート。特に甘味が抑えられ、苦みの強いものをビターチョコレートと呼ぶこともあります。
セミスイートチョコレート・・・粉乳が若干量配合されたチョコレート。ミルクチョコレートほど乳成分を含んでいないものです。
ミルクチョコレート・・・粉乳が配合されたチョコレート。
ハイミルクチョコレート・・・粉乳と、若干量の非脂肪カカオ分が配合されたチョコレート。
ホワイトチョコレート・・・粉乳が配合され、非脂肪カカオ分が含まれないチョコレート。カカオ分はココアバターのみです。
チョコレート飲料
チョコレート若しくはカカオ由来の原料(粉末ココアなど)を、乳製品や水と乳化させ、飲料用にしたものをいいます。
また、コーヒーと同じでチョコレートにもカカオマスの種類や産地、焙煎により味が異なります。カカオマスの種類を説明すると長々なってしまいますので、省略させていただきますね;

チョコレートも意外に調べていけば色々あって面白いですね。
年に一度、女性が男性にチョコレートをあげるのは日本だけの文化みたいです。
この機会にお世話になってる人、大好きな人にチョコレートあげてくださいねw

3年とらふぐ

皆さまこんにちは!
夢海游淡路島の櫻井でございます。

淡路島の冬の味覚『3年とらふぐ』ご存知でしょうか?

てっちり♪.jpg

通常、養殖のふぐは2年で出荷されますが、
『3年とらふぐ』はその名の通り、3年かけてじっくり育てますので、
しっかりとした旨味、大きな白子が特徴です!

白子焼.jpg
(こちらの焼白子は追加注文でご用意しております)

3年とらふぐを使用したお料理は、3月末までご用意しておりますので、
まだまだ間に合いますよ♪
ぜひ一度、ご賞味くださいませ!!

※食前酒にひれ酒がございますが、
アルコールの苦手な方はふぐスープに変更致します。
ご予約の際にご相談くださいね。