淡路島の梅

みなさんこんにちは。

今回は、梅の花がみられるスポットを紹介したいと思います。
淡路島には、いくつか梅の花がみられるスポットがあります。


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一番人気なのは、「八木のしだれ梅」。
南あわじ市八木にある村上邸のしだれ梅です。
樹齢60余年のしだれ梅で、花を咲かせた姿が非常に美しいことから、毎年多くの観光客が鑑賞に来られています。
毎年2月下旬から3月上旬ごろが見ごろです。
こちらは個人のお庭ですので、マナーを守って鑑賞しましょう。


「広田梅林」は、南あわじ市広田にある梅の名所です。
南高や鴬宿など約450本の梅がみられます。
散策できるので、のんびりと鑑賞することができます。


「美湯松帆の郷」には、高台に白い花を咲かせる梅があります。
美湯松帆の郷は、明石海峡を眺めながら入浴できる露天風呂などがある、リラクゼーションスポットです。
ゆったりと温泉に浸かりながら、一緒に梅の花を観賞してみてはいかがでしょうか?


洲本市由良にある「生石公園」では紅ウメ、白ウメ合わせて260本ほどがみられます。
大阪湾と紀淡海峡が一望できる展望台があり、淡路島の天橋立とも称される成ヶ島も見られます。
こちらは夢海游からも近いので、お帰りの際にでも立ち寄ってみてください。


以上、梅の花の鑑賞スポットのご紹介でした〜。