淡路島のお城と歴史

皆さんこんにちは。
日曜日ブログ担当の長尾です。
月曜日になってしまってすみません。
今回の内容は、天守閣まで実際に登ってみました。

それではいってみましょう。
本当は玄関とされている大手口から行くのが普通なのでしょうが、そこはひねくれた私のこと、自分が玄関だったと信じてやまない西側の搦め手から入っていこうと思います。
まずは駐車場から登山道を渡ってすぐの東一の門からあがって行きます。
ここをあがって東二の門までの広いスペースが武者溜と呼ばれる場所です(写真)。
045 武者溜り.JPG
ここから先に行くと日月(じつげつ)の池と井戸があります。
この池と井戸は山の上にあるにもかかわらず、一度も枯れたことが無いと言われています。
何か不思議な感じですが、それだけ三熊山(高熊山)が保水量が多いんだろうなと言う事が容易に想像できます。
そんな池と井戸の脇の林の中には、野鳥が沢山います。
以前夏前に登った時には、啄木鳥の仲間の木を叩く音が聞こえていました。
これからももっと三熊山を詳しく見ていこうと思いますので、また別の機会にでも紹介させて頂きます。
それでは今回はこの辺で失礼させて頂いて、次回のブログでお目にかかります。