淡路島の気になる神社

皆さんこんにちは、歴史関係ブログ担当の長尾です。
今回皆さんにご紹介させていただく神社は、宇原という地区にある春日神社です。
この神社は古くからあるらしいのですが、恥ずかしながら存在ははっきりとは知りませんでした。
「確かあの辺に神社があったような・・・」ぐらいにしか・・・。

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この春日神社ですが、総本山は奈良県の春日大社です。
御祭神は春日大明神(春日神)と呼ばれる4柱の神様です。
その4柱の神様は、たけみかづちのかみ(藤原氏の守護神)、いわいぬしのみこと(藤原氏の守護神)、あめのこやねのみこと(藤原氏の祖神)、ひめのおおかみ(あめのこやねのみことの妻)以上の4柱の神様です。

創立年月は不詳なのですが、享保年中の官記にはすでに記載されていたそうなので、歴史はかなり古いようです。
境内が整備されたのは、江戸時代半ば以降だということです。

ところで、春日大社の分祀ということですが、皆さん春日大社の神様の使いはどんな動物かはご存知ですよね?
そうです皆さんご存知の通り、鹿ですよねしかも白鹿です。
で、春日大社にもたくさんの鹿がいるわけなんですが、洲本の春日神社のあたりにも、時々鹿が現れます。
群れから逸れた鹿だとは思うんですが、神社周辺で何回か目撃したことがあります。
もちろん夜中のことですが・・・。

さて、総本山の春日大社が平城京守護の目的で建てられた神社なので、淡路島にお墓があると言われる、早良の親王との関係もありそうな、なさそうな・・・。
あれ?早良の親王は長岡京でしたっけ?その辺の記憶があいまいなのですみません。

さて、そんなあやふやな記憶のまま今回のブログはおしまいとなります。
次回のブログでお目にかかります

夏休みを遊び尽くそう!!

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皆さまこんにちは!
夢海游淡路島の櫻井でございます。

お盆期間、お仕事をされていた方々は
遅めの夏休みを満喫されている頃でしょうか?

夢海游淡路島の目の前『大浜海水浴場』では、
まだまだ海水浴を楽しむお客様がいらっしゃいます☆

クラゲも少し出てきているようですが、
そんな日は当館の屋内温水プールや
ホテルニューアワジの屋外プールをご利用下さい。

突堤の辺りでヤドカリをつかまえたり磯遊びをされるお子様や
洲本港で釣りを楽しまれる方もいらっしゃいますよ☆

お子様との夏休みの思い出作り、まだまだ間に合います!
ぜひ淡路島にお越しくださいませ♪

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