水仙シャトルバスのご案内

水仙郷そら

淡路島の冬の風物詩、水仙郷がいよいよシーズンを迎えます。
淡路島は水仙の日本三大群生地のひとつに数えられ、例年12月下旬から2月下旬にかけて、灘黒岩水仙郷・立川水仙郷の2つの水仙郷に数百万本の水仙が美しく群れ咲きます。

これから本番を迎える水仙のシーズン限定で、洲本温泉とそれぞれの水仙郷をむすぶ「水仙シャトルバス」が運行しています。
バスでお越しのお客様はもちろん、マイカーでお越しの場合も、車をホテルにおいてらくらく水仙郷の観光をして頂けます。ぜひ新春の陽光輝く淡路島で美しく咲き誇る水仙をお愉しみ下さい。また、夢海游 淡路島ではこの水仙シャトルバスをセットにした宿泊プランもご用意しております。

■水仙シャトルバス&入場チケット付きプランはこちら

《水仙シャトルバス運賃》往復バス代・入園料込
●立川水仙郷
 大人¥1,500 小人¥800
●灘黒岩水仙郷
 大人¥2,000 小人¥1,000
※3歳未満座席なしのお子様は無料

《水仙シャトルバス目安時間》
9:20 ホテル前出発
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10:00 立川水仙郷着
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10:30 灘黒岩水仙郷着
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11:30 灘黒岩水仙郷発
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12:00 立川水仙郷発
 ↓
12:25 ホテル着
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12:30 洲本高速バスセンター着

>>>淡路島の水仙郷について<<<

●ご予約は当館で承っております。必ず事前にチケットをご予約の上、ご利用下さいませ。

淡路島の冬の風物詩 水仙郷

水仙郷

水仙の日本三大群生地の一つである淡路島。灘黒岩水仙郷・立川水仙郷は日本有数の水仙の名所として知られています。海岸へ向かってなだれ落ちるような急斜面に数百万本の水仙が群れ咲く様は壮観。紀淡海峡を遠望する高台に咲き誇った黄色い水仙が風に揺れる姿はとても幻想的です。いよいよ水仙郷の観光シーズンがやってきます。

※開花の状況は天候等により日々変化していきますので、お越しになる前に必ずそれぞれの施設に開花状況をお問合せ下さいませ。

【灘黒岩水仙郷】

“灘黒岩水仙郷”は、島内最高峰を誇る標高608mの諭鶴羽山から海に続く急斜面(約7ヘクタール)にわたって500万本もの水仙が自生する、冬の淡路島を代表する花の名所。江戸時代後期に海岸に漂着した球根を、付近の漁民が山に植えたのが始まりとされています。
ニホンズイセンの鮮やかなレモンイエローとブルーの海との美しいコントラストに、ひと足早い春の息吹を感じることができます。

● 開園期間 2017年12月27日〜2018年2月中旬(予定)
  ※12月31日(日)は休園、1月1日(月)は正午12時から開園
● 入場料 大人500円 小人300円(小・中学生)
● 営業時間 午前9時〜午後5時 (最終入園 午後4時30分)
● 駐車場 有り(無料)
● 臨時駐車場 詳細はこちらのページをご覧ください
  ※路上駐車は通行車の迷惑となりますので、施設の駐車場が満車の場合は臨時駐車場を必ずご利用ください
● 交通アクセス
  西淡三原IC及び淡路島南ICより約40分
  ホテルより車で約40分
● 所在地 兵庫県南あわじ市灘黒岩
● 問合せ
  灘黒岩水仙郷 0799-56-0720 (開園期間中のみ)
  商工観光課 0799-37-3012
  淡路島観光協会(南あわじ観光案内所) 0799-52-2336

【立川水仙郷】

洲本市の南部、紀淡海峡を望む斜面に約300万株の水仙が咲き競う水仙郷。
お車で行く場合は山間の谷にある水仙畑まで行くことが出来比較的傾斜もなだらかですので車椅子、お年寄り、幼児でも無理なくゆっくり鑑賞して頂けます。

● 開園 年中無休(水仙は12月下旬〜翌年2月下旬が見頃)
● 入場料 大人500円 小人300円(小・中学生)
● 営業時間 午前9時〜午後5時
● 駐車場 有り(無料)
● 交通アクセス  ホテルより車で約20分
● 所在地 兵庫県洲本市由良町由良2877-22
● 問合せ 0799-27-2653