洲本の芝右衛門狸のお話

こんにちは、フロントスタッフの給田です。
かなり寒さの厳しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

■三熊山に建つ祠
さて当館「夢海游 淡路島」の裏には、「三熊山」という標高約130mの山があります。この山には「洲本城」と呼ばれる城跡が残っているのですが、この主郭跡内には祠があり、中に「芝右衛門狸」という狸(狸像)がまつられております。

■芝右衛門狸のお話
この芝右衛門狸には、お話がありますので、ここでご紹介いたします。
昔々、芝右衛門という芝居好きの狸がおりまして、彼は度々人間の姿に化けては、大阪に大好きな芝居を観に通っておりました。しかしある時、芝居小屋の入場料に木の葉が混ざっていたことから、人間達は化け狸が芝居小屋に出入りしているのではと疑います。そこで番犬を仕込み、見張らせることにしました。そこへ何も知らない芝右衛門がやってきます。彼は番犬に見つかってしまい、ついには命を落としてしまうのです。

■芝右衛門狸のそれから
先ほどの芝居小屋では観客の入りが悪くなってしまったそうです。「芝右衛門を殺した祟りだ」と思った人々は、芝右衛門をまつるための祠を建てます。後に洲本城にも祠が建てられ、今でも芝居の神様とされ、多くの芸能人にも参拝されています。

■次回から・・・
実は芝右衛門には、あと7匹の仲間がおります。洲本市内には、彼らをモチーフにした狸像が各所に立てられておりますので、順番にご紹介していきたいと思います。

それでは、またお会いする日まで☆ミ

春迎えのごあいさつ

紀淡海峡に昇る日の出
新年あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

「太古、日本の国の発祥地は淡路島であった。」という
国生み神話が、古事記に記されています。今年は古事
記が編纂されて千三百年、淡路島はくにうみ神話に沸く
年になりそうです。
海から昇る荘厳な太陽を、又、夜空に輝く星群を、歴史
のロマンにひたりながら、お楽しみになりませんか

鳥の声、波のせせらぎを聞きながらの「海の庭」の散策、
そしてたくさんの湯めぐり。夕げには、淡路島の海の幸、
大地の恵み満載のお料理をごゆっくり。ゆるやかなときの
流れの中に心休め、淡路島での休日をお過ごしくださいませ。
まばゆい陽光に輝く太平洋の海、その斜面に咲く野生の水仙。
香り一面にただよう 花真っ盛りの水仙郷です。

淡路島に春が来ました。
お出かけを心よりお待ち申し上げております。

ホテルニューアワジグループ  女将 木下 圭子


古茂江の浦にホテルニューアワジグループが連なります
(十のグループホテル)

ホテルニューアワジ 夢大地 ヴィラ楽園 渚の荘 花季
淡路夢泉景 夢泉景別荘 天原 海のホテル島花

プラザ淡路島 夢海游 淡路島 琴平花壇
神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ

年末の館内イベント紹介!

こんにちは。杉本です。

今年も残すところあと少しとなって参りました。


当館では、12月31〜1月3日までの4日間

ビンゴ大会を開催いたします!

毎年の行事ではありますが、

年末という事もあり

一年の初めの“運試し”という気持ちで参加していただけたら

幸いです。


もちろん、景品だって手を抜いてはいません・・・

【内容が異なる場合がございますので、掲載いたしません】






☆★☆ビンゴ大会☆★☆


12/31〜1/3(4日間)

ビンゴチケット ¥1,000(ドリンクチケット付き)


20:30〜 ドリンク引き換え

21:00〜 ビンゴゲーム START!!



景品は決して、お子様向けの物だけではございませんので、

奮ってご参加ください!

洲本のお店〜天ぷら〜

こんにちは!フロント杉本です。

今回は、天ぷら屋さん。

滋味求真「常盤」さんにいってきました。

店舗→洲本市本町3-1-8 小学校に面した通りにあります。
(洲本BCから徒歩で、13分程)

店の外観はこんな感じです
     
                  ↓
常盤 すぎもと

ご夫婦で切り盛りされています。

今回は、お手ごろな「天ぷらランチ」を頂きました。

常盤◆,垢もと

お味噌とご飯の相性が良すぎて、三杯ご飯お替りできます。

メインの天ぷらも勿論美味で、
海老、キスもいいんですが今回感動したのが、
淡路島の玉葱の天ぷら&こごみ(店の裏の山で取ってきた山菜)
が印象にのこりました。
玉葱はもちろん甘いんですが、天ぷらにすると淡路の玉葱も変身します。


また行きたいお店です。

行ってみました。壱

こんにちは。フロント杉本です。

毎年開かれている『淡路花博』

淡路島全域のイベントといっても過言ではありません。


今回は何度かブログ内にでていました

「あわじ花さじき」

にいってみました。

花さじーーき


広大な野にひろがる花畑。

ここには、たくさんの草花が観賞のために植えられています。

場所はすこーし山奥ですが、来るだけの価値があります。

心が和みます。

花さじきMAP

園内もとても広くたくさんの種類の花たちが、可憐に咲いていました。

いい香りに包まれると、穏やかな気持ちになるものです。



「歓びの瞳」と表された作品もありました。

さじき の 目

これは実際にみていただくのが一番ですが、インパクト大でした。




なかには、
こんな可愛いものも

コアラ くさー


どの草花も

管理が行き届いてるからこそ

魅力を放ちます。

生き物ですから、思うようにいかない事もあるかもしれませんが、

プロの園芸屋さんあっての花さじきだと

かってに思っています。


一度ご自身の目で、お確かめください。

さよなら。

淡路花祭

フロント杉本です。

今回私は、こちらのイベントをご紹介させていただきます。


『淡路花祭2011』


ハンナ



去年の『淡路花博2010』に続き、今年も淡路の“花”のイベントがやってきました。

イベントのスタートは差し迫っていますが

明日、2/25(金)〜5/31(火) (97日間)

までのおよそ3ヶ月の間、

淡路島内13ヶ所のイベント会場で花と緑に触れ合う事ができます。

メイン会場は『ウェルネスパーク五色』となっています。


イベントの口火を切るのは、


『淡路島国営明石海峡公園』

早速明日から、


冬の貴婦人クリスマスローズ展

期間:2011年02月25日〜2011年02月27日
入園料 大人:400円、小中学生:80円、シルバー:200円
会場:淡路島国営明石海峡公園
内容:冬から春にかけての代表的な花の一つであり、愛好家も多いクリスマスローズを中心としたモデルガーデン展示や新花紹介、園芸家によるセミナー等を実施します。・早春の花モデルガーデン、展示クリスマスローズ新花展示 など


春一番の花まつり

期間:2011年02月25日〜2011年03月18日
入園料 大人:400円、小中学生:80円、シルバー:200円
会場:淡路島国営明石海峡公園
内容:早春の桜「カワヅザクラ」の見頃に合わせ、春一番のお花見場所として、野点や茶店、桜の押し花クラフトなど趣のあるイベントを展開します。・桜の下の茶店、桜の押し花クラフト など


あすからスタートです。
淡路島は花と緑の島です。
自然を五感で感じてください。

健康診断!

皆様こんにちは!夢海游淡路島の櫻井と申します。

本日は従業員の健康診断が行われています。


健康診断


ちなみに私の体重は年々増量しております・・・。

来年からは生活習慣病予防検診の対象年齢になる我が身。
食生活の見直しが必要かもしれません。

年に一度の健康診断!
皆様も受診されましたでしょうか?

忙しい日常に、ご自身の体調は二の次という方も多いのでは・・・

この機会にしっかり診ていただいて、
ご自身の体の声に耳を傾けてあげてくださいね。

ん・・・?
なになに・・・?
温泉につかってのんびり過ごしたい・・・?

そんなあなた様を
洲本温泉の湯がお待ち致しております!

ここ数日の寒波に縮こまった体も、お仕事に疲れた心と体も
ゆっくりほぐしにいらしてくださいね。

洲本八狸

こんにちはフロントの河村です。

今日は当館、夢海游淡路島から歩いていける洲本八狸の石像について
観光案内したいと思います。

洲本八狸の石像は洲本の街中にあり、柴右衛門(芝居の神様、柴右衛門狸大名神)、柴助(病気平癒の神)、お増(商売繁盛の神)、武左衛門(防犯の神)、枡右衛門(水商売の神)、川太郎(交通安全の神)、宅左衛門(金融の神)、お松(美人の神、女性の守り神)の八匹の狸があります。

1つ1つ表情も違う可愛らしい狸を是非ご覧下さい。

また洲本市の商店街も途中で通るので、色々なお店を覗くこともできます。

歩いていくことも出来ますが、当館には2台電動アシスト付き自転車があり、楽に名所を見て回ることが出来ます。

最近、暖かくなってきたので散策に外に出るのもいいですね。

※レンタル電動アシスト付き自転車(利用時間:9:00〜17:00)
 2時間まで¥500
 4時間まで¥1,000
  1日  ¥1,500
 障害保険料は利用者1人につき¥150です。
 貸し出し時1台につき¥3,000お預かりしますのでご了承下さい。
 自転車返却時に利用時間に基づく利用料金と障害保険料を差し引いた金額を
 返却します。


洲本八~1.JPG
真ん中が柴右衛門、左から順番に柴助、お増、武左衛門、枡右衛門、川太郎、宅左衛門、お松です。

とうとう寒い冬

水洗明けましておめでとう御座います。
フロントサービス課
杉本です。

もうすっかり寒くなり、出掛けるのもおっくうになる季節ですが、
寒い時しか見れない花
『水仙』が淡路島にはあります。

淡路には自生している『日本水仙』が有名な
灘黒岩水仙郷(車で約60分)
約7ヘクタールにわたって500万本もの野生の水仙が咲き誇っています。
一重咲きの野生の二ホンスイセンが咲き誇り、甘くて優しい香りに包まれます。
灘黒岩は南淡路市にあり、少しお時間が掛かります。


立川水仙郷(当館から車で約30分)
こちらは、
『ガリル(早咲き水仙)』
『黄ラッパ水仙』
『日本水仙』
栽培による植栽が殆どで、品種も地中海原産が多くを占めています。


次回は水仙郷体験レポートに行ってまいります。

一億年前の地球のしわ

下の写真は一億年前の地球のしわと呼ばれている、珍しい岩石です。

平成6年に淡路島の南の島『沼島(ぬしま)』で発見されました。

本当に珍しい岩石で沼島以外ではフランスで1ヶ所発見されているだけです。

一見の価値ありですよ。

引き潮の時にしか見ることができないこの岩石は、同心円構造の鞘型褶曲(さやがたしゅうきょく)と呼ばれ当時の地殻内部の動きがわかる世界的にも貴重な資料となっています。

歩いて行くには案内人が必要となっているので、要注意です。

淡路島観光で興味のある方は是非チェックしてみてください。

地球のしわ