勇壮なだんじりが練り歩く淡路島の春祭り

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色とりどりの花が咲き誇るこの季節、淡路島では毎週どこかで春祭りが
行われます。 淡路島の春祭りは、豪華な刺繍や彫刻が施された
「ふとんだんじり」の勇壮な練り、そして情緒あふれる「だんじり唄」と
魅力がいっぱい。
島民のアイデンティティとも言える祭りは、それぞれの土地の地域性が
色濃く反映され、個性あふれる祭りがあちらこちらで催されます。
穏やかな島の陽光の中、花を愛でながら、自然との一体感が味わる素朴な
淡路島の春祭りを是非お楽しみくださいませ。

● 主な4月の春祭り情報

■4月7日(日)都志八幡宮春祭り
 内容:地元町内会のふとんだんじり8台、船だんじり2台のほか、
    神輿が境内を練り歩く。その他獅子舞の奉納も。
 問合せ先:洲本市五色庁舎産業振興課 0799-33-1923

■4月14日(日)賀集八幡神社春祭り
 内容:神輿1台、だんじり12台、獅子10頭が勢ぞろいし、各地区の
    だんじり唄は必見。
 問合せ先:南あわじ観光案内所 0799-52-2336

■4月14日(日)伊勢の森神社春季例祭「はしご獅子」
 内容:太鼓が鳴り響く中、高さ10mあまりの綱と梯子の上で獅子舞が
    行われる。
 問合せ先:淡路市観光案内所 0799-72-4624

■4月20日(土)〜4月22日(月)
 伊弉諾神宮 春季例祭
 内容:淡路の春祭りを代表する祭。3日間行われる祭りは、初日:夕の宵
    宮祭、2日目:淡路祖霊社霊祭、3日目:本宮大祭。お神楽を奏し、
    だんじり10余台や引き舟がくりだす。午後の御神幸式の浜の宮神社
    への行列が美しい。
 問合せ先:伊弉諾神宮 0799-80-5001

■4月29日(月)淡路だんじり祭
 内容:市内各地から集合した約30台のだんじりが威勢よく練り歩きます。
    だんじり唄や獅子舞の披露、フリーマーケットや物産展も開催。
 問合せ先:南あわじ市生涯学習文化振興課 0799-37-3020

海ホタル鑑賞ツアー2013のご案内

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淡路島の自然を体験する、毎年好評の海ホタルの観賞ツアー。
2013年も4月〜9月(ほぼ毎週の金曜・日曜の夜)にかけて開催されます。

山のホタルは見たことがあるよという方が多いと思いますが、
海ホタルはあまりなじみがないもの。山の蛍を想像するとちょっと
違うのですが、海ホタルは体長3ミリ程度のミジンコのような甲殻類です。
水質が良く海底が砂地になっているところに主に生息しています。

この「海ホタル」を旅館に泊まって観賞に行こう!という淡路島ならではの
イベントが「海ホタル観賞ツアー」です。

海ホタルは蓋に小さい穴を幾つもあけてエサを入れたビンに紐をつけた
仕掛けを海に投げ入れて捕獲します。海に投げ込んでおいた仕掛けを紐を
たぐって引き上げ、紐の先についたビンを振ると、ビンの中が幻想的な
青に輝きます。ウミホタルは刺激を受けるとルシフェリンという青色に
光る発光物質を分泌して相手を威嚇します。夜光虫は体自体が光るのに対して、
ウミホタルは発光物質を分泌するので、光が広範囲に「ボワ〜ッ」と
広がってとても幻想的です。

ツアーは洲本温泉の各旅館からバスへ乗り込み出発して、
バスに揺られること約50分。南あわじ市の阿万海岸に到着して
20時30分から観賞会が開催されます。全行程で約2時間半のツアーに
なります。

ツアー参加希望のみなさまはぜひ事前に御予約下さいませ。
ご夕食はツアーバスに間に合うように早めにご用意させて頂きます。

■場所 南あわじ市阿万海岸
■出発 洲本温泉19:30頃(所要時間は約2時間半です)
■料金 対象宿泊施設に宿泊の方は無料(当館も対象です)
■予約 各宿泊施設
※天候により催行されない場合はご容赦下さい
※ツアーには歩きやすい靴をお持ちください。

■設定日■
4月 5(金)・7(日)・12(金)・14(日)・19(金)・21(日)・26(金)
5月 10(金)・12(日)・17(金)・19(日)・24(金)・26(日)・31(金)
6月 2(日)・28(金)・30(日)※6/7〜23期間は下記山ホタルツアーを実施
7月 5(金)・7(日)・12(金)・14(日)・19(金)・21(日)・26(金)・28(日)
8月 23(金)・25(日)・30(金)
9月 1(日)・6(金)・8(日)・13(金)・15(日)・20(金)・22(日)・27(金)・29(日)
※雨天中止。

≪山ホタルツアー≫
6月 7(金)・9(日)・14(金)・16(日)・21(金)・23(日)
■時間 20:30〜21:00頃

【神秘の瞬き】“海”ホタル観賞ツアー体験プランはこちら

梅の季節が到来(生石公園・広田梅林・八木村上邸)

淡路島では梅の花が咲き始めています。寒い日が続いていますので、今年は
少し咲き始めるのが遅いですが、現在のところ紅梅は5分咲きでもう少しで
見頃を迎えます。しだれ梅はまだ蕾ですが間もなく咲き始める見込みと
なっています。

淡路島の梅の名所をいくつかご紹介させていただきますので
ご参考に頂ければと存じます。

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まずは、生石公園(おいしこうえん)。
大阪湾と紀淡海峡を一望することが出来る生石公園には
赤梅、白梅合わせて約260本が植えられています。
また、ここはかつての日本陸軍が要塞を築いていたという歴史があり、
今も当時に使われていた砲台や要塞の跡が面影を残しています。
夢海游淡路島から海沿いを南へお車で30分程度のところ。

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淡路島随一の梅の名所と言えば、南あわじ市にある、広田梅林。
隣接する広田梅林ふれあい公園の梅と合わせて、約450本の梅が
見られます。散策できるようになっていますので、のんびり楽しめます。
こちらは洲本ICから車で5分程、夢海游淡路島からはお車で
20分程度です。

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最後に、八木のしだれ梅(村上邸)。
こちらは個人のお宅なのですが、高さ7m、幅9mまで広がった枝に、
艶やかな薄紅色の花を付けるしだれ梅は、オープンガーデンで庭の植木を
公開されており、多くの人がこのしだれ梅を観賞しに来られます。

淡路島の伝統工芸を体験

芸術・文化の秋。伝統工芸に触れながら、世界にひとつだけの思い出を
形にしてみませんか?今回は淡路島の伝統工芸を体験できる施設を
ご紹介させて頂きます。


安冨白土瓦 手作り瓦
■淡路瓦
約400年の伝統を持つ淡路瓦は美しい銀色のサエが特徴のいぶし瓦
を主体に様々な瓦が作られ、日本三大瓦に上げられています。
安冨白土瓦では淡路島で採れた瓦づくりに適した粘土を使って、
土の暖かさを知り物を作りだす事のおもしろさ、楽しさを体験する事が
できます。淡路瓦粘土彫刻体験を通じて大地のすばらしさ、瓦づくりの
先人の知恵を学んでみましょう。
また、こちらではご昼食に淡路島の猪豚や淡路野菜を瓦で焼いて食べる
「かわら焼」も楽しめます。

▼安富白土瓦
http://www.yumekaiyu.com/u.php?id=98


薫寿堂お香・線香
■お香・線香
淡路島は線香の生産高が日本一です。薫寿堂では工場では製造工程を
見学できる他、お香作り教室では自分だけのオリジナルインセンス作りに
挑戦できます。10月1日に工場敷地内にお香教室とショールームが新しく
オープンしていますので、より体験しやすい施設となっています。
また、11月からお香教室の他、匂い袋やキャンドル教室の開催も予定
されています。

▼薫寿堂
http://www.yumekaiyu.com/u.php?id=99

今回ご紹介させて頂いた施設以外にも淡路島には体験施設がいくつも
ございます。興味があり体験される場合は事前に各施設にお問い合わせ
くださいませ。

淡路島まつり☆



皆さま、こんにちは。
マルチタスク溝尾と申します。

ロンドンオリンピックで内村選手が見事個人総合金メダルを取りましたね♪
おめでとうございます。


オリンピックのおかげで寝不足の方も多いのではないでしょうか?




さて、
ロンドンオリンピックも盛り上がっていますが
淡路島でも
夏祭りの時期がやって参りました!!!






8月の第1週目の金、土、日は
島内最大のお祭り、淡路島まつりが始まります!






金、土は
踊りがメインとなっております。
にわか連として飛び入りで参加もできますので
夏休みの思い出にいかがでしょうか?




日曜日には花火大会も開催されますので、
この週末は
是非、淡路島にお越しくださいませ。

淡路人形座グランドオープン

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この度、淡路島の伝統芸能の発信基地として淡路人形座の新会館が
淡路島の鳴門海峡に面した福良港に完成し2012年8月8日に
グランドオープンいたします。新会館は福良バスターミナルや、
鳴門の渦潮を観覧できるクルーズ船の乗り場がすぐ近くで、とても便利な
立地です。

淡路人形浄瑠璃は約500年の歴史を持ち、かつては旅興行などで盛んに活躍
しました。現在では国指定重要無形民俗文化財の伝統芸能として
受け継がれています。淡路人形は一体の人形を3人の黒子がまるで生きて
いるかの様に巧みに操ります。義太夫節の浄瑠璃と人形の動きによって
情感あふれる人形浄瑠璃の魅力的な舞台が展開されます。

500年の歴史を持つ淡路人形浄瑠璃を「聴いて」「見て」「感じて」みて
くださいませ。

淡路人形浄瑠璃公式ウェブサイト

GWも終わりましたね

こんにちは。
マルチタスクの溝尾と申します。
大型連休も終わってしまいましたね。
多数のお客様にご来館頂きまことにありがとうございます。



さて、
連休が終わるともうすぐ梅雨の時期ですね。


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淡路島は屋外観光地ばかりのイメージですが、意外とそうでもないのです!!



体験施設が各地にあり
お友達、彼氏彼女と一緒にもの作りなんてのも
非日常で楽しめます。


また、
ポプリやキャンドルなどをオリジナルで作れる施設から
淡路島が昔から生産率の高い瓦を使った工芸品、オリジナルお線香など
学びながらも
体験できたりとお子様と一緒に楽しむのもぴったり☆


ちなみに
なつかしのお祭りのおもちゃ
吹き戻しもつくることができちゃいます!!




今も昔も
小さいお子様が吹き戻しで嬉しそうに遊んでいる姿はほっこりします(^^)



フロントには
雨の日でも淡路島を楽しんでいただける
『雨の日マップ』
というパンフレットもございますので、お気軽にお申し付けくさいませ。



いつもとは少し趣の違った
雨の淡路島も
一度お楽しみくださいませ♪

歩いて感じる島の“素敵”

夢海游 淡路島周辺ウォーキング&サイクリングマップ

夢海游 淡路島は目の前に大浜海岸、見上げれば三熊山の頂きに洲本城という、
自然に囲まれていながら洲本市街にも程近いロケーションとなって
います。天気の良い日には海、山、街を歩いてみてはいかがでしょうか?

夏は海水浴で賑わう大浜海岸ですが、今の時期は落ち着いた雰囲気で
海風そよぐ白砂青松の海岸を散策。今年の春には砂浜の歩道やお手洗い
などの新しい施設も完成しまして、より快適にお過ごし頂けるように
なっています。ファミリープランでは砂遊びセットの無料貸し出しの特典も
ご用意していますので、お子様連れの方は是非ご活用くださいませ。
また、清々しい三熊山散策、カメラを持って春の野花や昆虫、野鳥の姿を
探して見るのもお勧めです。 山頂の洲本城からは洲本市街と大阪湾が
一望できます。

洲本市内に設置されている、三熊山に住んでいた狸をモデルにした8匹の
狸の石像を探して歩く洲本八狸めぐり。城下町洲本に残る煉瓦倉庫や
町家等レトロな雰囲気の古い建物を活かした魅力的な店もあわせて訪ねて
みるのも面白いかもしれません。
都会ではなかなか味わうことの出来ない普段とは少し違う島の“素敵”を
探して見てください。

いちご狩り体験してみませんか??

こんにちは、マルチタスク溝尾です。
一気に暖かくなり、櫻もすぐに終わってしまいましたね、、、
皆さま、新生活にそろそろ慣れたころでしょうか??



夢海游淡路島でも、新入社員が日々頑張っています!


さて、
もう間近に迫ったゴールデンウィーク♪

みなさま
ご予定はお決まりでしょうか??



まだご予定の決まっていない方にオススメしたいのが
いちご狩り!!



淡路島では
農園が数箇所あり時期によっていろんな
○○狩りを楽しめます。
玉葱以外の特産物のびわや、みかん、ブルーベリー狩りなんてのも
あります。

今の時期は
大人から小さなお子様まで好きな
いちごなんです。


いちご狩りが出来るのは
例えば
淡路島フルーツ農園さん!
さちのか、あすかルビー、とちおとめなど6品目ものいちごを楽しめます♪

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ゴールデンウィークの過ごし方の中に
「淡路島でいちご狩り体験」
も是非加えてみて下さいませ♪

夢海游 淡路島から近くの桜の名所

もう桜のシーズンが目の前まできています。今年の桜の開花予報は
3月31日で、4月7日ごろに満開を迎えそうです。
この冬は寒さが続いたため平年よりすこし遅いようです。
夢海游 淡路島から近くの桜の名所をいくつかご紹介させていただきます。
お出かけの際、お花見のご参考にして頂ければと思います。

▼洲本城跡
桜の美しい名所としてホテルの背には三熊山がそびえ、その山頂には
洲本城跡があります。ホテルのすぐ横の山道から歩いて登っていくことが
できます。山道を歩くのはちょっと、と言う人は回り道をして別の道から
お車で行けますのでご安心下さいませ。頂上には洲本城天守閣や茶店が
あるので一休みすることができ、また頂上から大阪湾や市街地を見下ろす
眺めは美しく洲本八景の一つに数えられています。
洲本城の詳細はこちら

洲本城跡

▼曲田山公園
車で5分ほどの距離にあります曲田山も洲本では有名な桜の名所で
夜になると提灯が灯り、地元に人たちも多く訪れます。580本もの
ソメイヨシノやサトザクラが植わっています。ちなみに、駐車場はそれほど
大きくないため、土曜・日曜は車を停めるのには苦労するかも知れません。
頂上の浄水場のとなりにある公園は、小さいながらも美しく整備されて
いるのでお子様も喜ぶのではないでしょうか?
曲田山公園の詳細はこちら

曲田山公園

▼諭鶴羽ダム
ホテルからは車で40分ほどと少し距離はありますが、南あわじ市の
諭鶴羽ダムも桜の名所として知られています。約800本のソメイヨシノが
ダム湖の周囲約2kmの沿道に植えられています。
淡い花霞と山々の緑が湖面に映し出される姿は絶景です。
また、ダムの下流には南あわじ市サイクリングターミナルがあり、
その施設でサイクリング用の自転車のレンタルサービスを行っており、
ダム周辺をサイクリングすることができます。
諭鶴羽ダムの詳細はこちら

諭鶴羽ダム