夢海游 淡路島ではメールマガジン会員様(無料)を募集しております。
お得な情報やおすすめ観光地など配信いたします。

2009/05/31 12:35:28

夢海游 淡路島・メンバーズ通信No.3

■メンバーズの皆さま■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

みなさんこんにちは!夢海游 淡路島の中田でございます。
今回もどうぞ宜しくお願いいたします。

巷を騒がす新型インフルエンザもようやく下火になりましたね。
幸い淡路島では今回感染は見つかっておりませんのでどうかご安心を頂け
ればと思います。

さて今回はこの季節ならではの淡路島の自然と味覚の話題を中心にお送り
したいと思います。最後までどうぞ宜しくお願い申し上げます。

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

■トピックス

【1】イカナゴが終わると・・・
【2】梅雨の楽しみ
【3】淡路島でホタル見学
【4】トリートメントスパ白砂・ヘッドスパを体験。
【5】施設探訪〜特別フロア和み・展望檜風呂付特別室〜

■編集後記:〜大きなヒレの持ち主は?〜

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】イカナゴが終わると・・・
http://www.yumekaiyu.com/melmaga_img/tirimen.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ゴールデンウィークが過ぎ、梅雨の足音が近づいてくると、淡路島の味覚
にも様々な変化が・・・鱧に続いて目に付くのがちりめんです。

ちりめん漁は、イカナゴ漁を終えてまもなく、まず試験的に漁をし、育ち
具合や数を確認すると始まります。
朝早くに沖に出たちりめん漁船はお昼頃には戻ってきて(漁の良いときは
ある程度溜まると早めに戻ってきてその都度水揚。)水揚、ちりめんはす
ぐに競りにかけられます。
さらに加工場へ運ばれたちりめんは釜揚げされ、写真のように並べられて
天日干しに。
一面に広げられたちりめんはなかなか壮観で、周辺には思わずご飯が欲し
くなるような香りが漂い、並べられたちりめんを遠目でうらめしそうに眺
める猫たちの姿もまた風物詩となります。
干されたちりめんはこのあと手作業でほぐされて箱詰め、全国へ向けて出
荷されます。

この時期の淡路島ではこういった風景がいたるところでみられ、食の豊か
さを実感できます。

ちりめんはこの時期ほとんどのお土産屋さんで手に入りますので、ぜひぜ
ひお土産にどうぞ・・・

藤本水産
〒656-1602兵庫県淡路市育波387番地/TEL 0799-84-1126
佐古水産
〒656-0661兵庫県南あわじ市阿那賀1649−2/TEL 0799-39-1138

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】梅雨の楽しみ
http://www.atc.ne.jp/user/ajisai/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
梅雨・・・
誰もが鬱陶しさを感じる梅雨の季節も、その頃ならではの楽しみを見つけ
られれば断然HAPPYになれちゃいます。

淡路市、あわじ花の歳時記園は、島内でも特に山深い長沢地区にあります。
(別名淡路島の奥座敷)緑に包まれた園内では、春はタケノコ掘り、夏は
あじさいの花、秋のキノコや栗拾いなど、季節の草木を楽しめ、また園内
の施設ではリース造りやハーブ染め、そば打ち体験に竹墨作り体験など一
年中楽しめます。
園内のカフェでは眺めの良いデッキテラスで自家製の果実を使ったジュー
スやケーキなども食べられ、島ならではの自然を満喫できます。

6月の中旬からはいよいよ紫陽花の咲く季節、梅雨ならではの島の自然を
一度体験してみて下さい。

詳しい開花状況や体験教室のお問い合わせはこちらへ・・・
※あじさいの時期の入場料は1人¥500です。
兵庫県淡路市長沢247-1
電話番号 0799-64-0847

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】淡路島でホタル見学
http://www.yumekaiyu.com/melmaga_img/hotaru.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この季節の風物詩として忘れてはならないのがそう、ホタル。
前号でもご紹介しましたとおり淡路島では2009年現在もホタルをご覧頂く
ことが出来ます。
当館からは少し距離がありますが、道中がわかりやすい諭鶴羽ダム上流を
ご紹介しますので、お時間がございましたら一度ご利用下さいませ。

〜諭鶴羽ダム上流〜
南あわじ市にある諭鶴羽ダム上流は島内でも特に自然の豊富な場所として
有名です。もともとたくさんいたホタルも環境の変化で数が少なくなった
のですが、近年は近くの学校の生徒が幼虫の放流事業を行ない、昔と変わ
らないくらいのホタルを見ることが出来ます。

南あわじ市神代浦壁
0799-52-2336  (南あわじ市観光協会)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】トリートメントスパ白砂・ヘッドスパを体験しました。
http://www.tenawan.ne.jp/lodgment/rec/007/167/pl.asp?G87
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
スパフロア海風にオープンしたトリートメントスパ・白砂の人気メニュー
の一つ、『癒しのオリエンタルヘッド30分』を体験してみました。

落ち着いた間接照明と、オルゴール調のヒーリングミュージックが流れる
店内で、どっしりとしたシートにカラダを横たえるだけでなにやら眠気を
感じる心地よさ・・・

そしていよいよ施術の時間です。
まずは仄かに薫るアロマオイルをつけて頭皮を優しく刺激。側頭部からて
っぺんへの刺激はとても気持ちよくて頭の中がすっきりしてきます。続い
て首や肩までの程よいマッサージがカラダ全体の緊張をほぐして行きます。
さらにさらに、熱い蒸しタオルで首筋を暖めてもらうと本当に感動の気持
ち良さ☆

30分コースは体験コースなので、ここからシャンプーに入ります。
もちろん良質なシャンプーを使った刺激はとっても丁寧で、髪の一本一本
をいたわるようなソフトさ。首筋をしっかり支えて流してくれるので、ぜ
んぜん疲れることもありませんでした。30分ぎりぎりまで施術時間をとっ
てくれるので、おしまいのブローはセルフで。乾かした髪がいつもよりな
めらかで指通り良くてちょっとびっくりしました。

プランでは体験コースの30分ですが、プラス5,250円で60分コースにも出来
るので、本格的に挑戦したい方はこちらもおすすめです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5】施設探訪〜特別フロア和み・展望檜風呂付新特別室〜
http://www.yumekaiyu.com/new_rooms/room_sintokubetu.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009年3月リニューアルオープンした夢海游 淡路島。新スパ海音の
森や特別フロア和みなど新しい施設がもりだくさん。オープン以来皆様に
ご好評を頂いております。当マガジンではそんな館内施設をシリーズ化し
てご案内したいと思います。

今回のお部屋は、当館で最もグレードの高いお部屋、特別フロア和み・展
望檜風呂付新特別室です。
このお部屋の特徴はなんといっても湯浴みしながら海景を楽しめる展望檜
風呂。香りの良い檜造りの浴槽からは海景を存分に楽しめ、日常では味わ
うことの出来ない贅沢な時間を満喫できます。
リビングでは大型液晶テレビやDVDプレイヤーをご利用頂け、空気清浄
機やコーヒーメーカーも完備で淡路島での休日を思い思いに、リラックス
して楽しみ尽くすことが出来ます。

お盆や連休など人気の期間は早くからご予約を頂いておりますので、ご希
望の皆様はお早めにご予約下さいませ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記〜大きなヒレの持ち主は?〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先日、島内の漁港で釣りをしていたときのこと、私の10メートルほど先
を巨大な魚のヒレのようなものが通り過ぎました。

『なんだろう・・・?ボラ?サメ?』

などと思いましたが、ヒレの下から見える魚体はあきらかに短くて、しか
も大きい。いずれでもありません。どうもその『魚』は逃げ場を失ってい
るようで、2つある波止の間を行ったり来たりしていました。そしてその
『魚』がUターンするとき、正体を露わにしました。

・・・身の丈70〜80センチほどの、マンボウ!

マンボウと言えば、広い海原を優雅に泳ぎ回るイメージがありましたが、
どうもこのときは前日の大潮の満潮に乗って漁港に入ったはいいけど、出
口を見失って閉じ込められてしまったようです。私が見ている間に姿は見
えなくなりましたが・・・

話のついでにマンボウについて、wikipediaで少し調べてみました。
マンボウは、フグ目マンボウ科Molidaeに属する魚の1種で、大きさは最
大で全長は3.3メートル、体重は2.3tにも及び、世界最大の硬骨魚とのこ
と。(そりゃ漁港で見かけたらでかく見えますよね〜)体は円盤型で左右
に平たく、背びれと尻びれがそれぞれ体の上下に突き出していて、尾びれ
と腹びれを持たず、体の後ろには平たくなったひれのような部分があり、
舵びれとも呼ばれているそうです。フグ類に共通する丸い目と小さな口を
持っています。皮膚は厚い粘膜で覆われて、たくさんの寄生虫が付着して
います。
マンボウの雌は一度に3億個もの卵を産むそうで、これはもっとも多くの
卵を産む脊椎動物と言われています。
意外なことに日本と台湾はアジアでのマンボウの食材としての最大の市場
で、日本では定置網などへの混獲が中心です。鮮度が落ちると臭みがでて
美味しくないので、殆どが水揚の現地で消費され、市場に流通することは
少ないそうです。

マンボウは、その風貌や悠然と漂う姿から、スキューバダイビングで人気
があります。親戚のベテラン漁師さんに聞いたのですが、淡路島近海では
ごくまれにマンボウを見かけるとのこと。そんなに珍しくて人気のある魚
を島内の漁港で間近に見られるなんて、かなりラッキーだったのかも知れ
ませんね。またいつか、巡り会ってみたいと思いました。

※写真は携帯電話での撮影でわかり辛いのですが、漁港に現れたマンボウ。
http://www.yumekaiyu.com/melmaga_img/manbou.htm

------------------------------------------------------
※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。
------------------------------------------------------
編集:ホテルニューアワジグループ
   インターネット予約センター
編集担当:夢海游 淡路島予約窓口 中田 淳司
発行:株式会社ARインターナショナル
〒656-0024 兵庫県洲本市大浜海岸
TEL:0799-22-0203 FAX:0799-22-5207
E-mai:rsv@yumekaiyu.com
HP:http://www.yumekaiyu.com/
------------------------------------------------------

日付一覧

日付一覧