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2009/11/30 15:10:12

夢海游淡路島・メンバーズ通信 No.9

■メンバーズの皆さま■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは、夢海游 淡路島の中田でございます。
このまえ年が明けたと思ったら、季節は巡ってもう初冬。クリスマスを経て
大晦日、元旦と季節のイベントが多くなって楽しみですね。

淡路島内には神社がいくつもあって、静かな島も大晦日から元旦にかけて、
淡路市の伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)、洲本市の厳島神社(いつくしま
じんじゃ)など、各地で賑わいを見せます。

少し変わったところでは(神社ではありませんが)千光寺があります。
淡路富士と称される淡路三山の一つ、先山(標高448m)の頂上にあり、
淡路西国八十八カ所第一番の札所です。
境内には本堂、三重の塔、鐘楼、仁王門などがあり、梵鐘は国の重要文化財
に指定されているそうです。
(ここには少し変わった獣の像がいて、お寺を守っています。どう変わって
いて、どんな曰くがあるかは、実際に行かれた方のみ、お楽しみ下さい。)

余談ですが、主に洲本市内に在住の方はここを利用することが多く、三十五
日の法要の時には本堂の裏手から、斜面に背を向けたまま、肩越しに斜面の
ほうに向かっておにぎりを放り投げて転がす風変わりな習わしがあります。
いくつか理由が言い伝えられていますが、私が聞いたところによると、餓鬼
がそのおにぎりを食べている間に故人の霊が迷うことなくあの世へと旅立っ
て行くとのことでした。

さてその先山の山道を車で登ったところにある駐車場から、境内までさらに
延々と階段が続き、ナマッタ体にはちょっと厳しいのですが必死で登って参
拝を済ませた後、駐車場近くにある茶店で味わうおうどんと、こんにゃくの
味噌田楽の味は格別です。お土産に名物のヨウカンもあります。
店から望む景色も抜群で、洲本市内を一望出来る絶景を眺めながら、仲間と
一年の計を語り合うのが私のお正月の楽しみです。

それとここの境内ではたき火が燃やされていて、そのたき火で焼いた餅を食
べると健康でいられるとの言い伝えがあります。ですので毎年、このお寺に
参拝するときは知人からお餅をいくつか預かっていきます。

もちろん、初詣だけでなくピクニックがてらちょっとした山登りをしてみる
のも清々しくていいかもしれません。(この時期山の上はかなり冷えますの
で防寒は十分に・・・)

さてさて、前置きがとーっても長くなりましたが、今回もそんな淡路島から、
冬の話題をいくつかお伝えします。最後までどうかお付き合いをお願い致し
ます。

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■トピックス

【1】お手軽バスでお気楽島旅≪冬の味覚号≫発車!
【2】「光の街・洲本2009」〜この冬、いちばんアカルい空〜
【3】クリスマス期間だけのお得なプラン
【4】施設探訪〜上階&オーシャンビュー確約!〜スーペリアツイン客室

■編集後記

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【1】お手軽バスでお気楽島旅≪冬の味覚号≫発車!
http://www.jtb.co.jp/acejtbw/sumotobus/
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≪冬の味覚号≫なんだかおいしそうな響きがありますが、バスに乗りながら
ふぐを食べるわけではありません。
この冬新たにスタートする≪冬の味覚号≫は、大阪を出発して神戸の湊川神
社を経由、明石海峡公園で一時停車後、洲本温泉街へと参ります。
到着後は洲本温泉の各旅館に送迎がありますので、とっても気楽に洲本温泉
への旅を満喫できます。

気になる料金は、往復の運賃と明石海峡公園入園料込みで、1,200円
(税込)!大阪、神戸方面からお越しなら使わないと損かもしれませんよ!

◆行程
・往路
11:00 梅田プラザモータープール発
12:00 神戸・湊川神社前発
12:40 国営明石海峡公園着(自由昼食)
14:00 同公園発
14:40 洲本高速バスセンター着

・帰路
15:30 洲本高速バスセンター発
16:45 神戸着(三宮駅周辺)
17:40 梅田着(大阪駅周辺)

ご利用は往復利用のみで、1泊のご利用のみです。(連泊でのご利用は
できませんのでご注意下さいませ。)
詳細は下記お申し込みサイトにてご確認のうえお申し込み下さい。

◆お申し込みサイト
http://www.jtb.co.jp/acejtbw/sumotobus/
※ネット事前クレジットカード決済のみ、2日前までの完全予約制です。

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【2】「光の街・洲本2009」〜この冬、いちばんアカルい空〜
http://www.rurubu.com/event/detail.asp?ID=10360
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今年で11年目を迎えるこのイベント、洲本市民広場周辺を中心に、市民一
人ひとりが明かりを灯して、洲本市全域を光の街へと変えていきます。
年を経る毎に明かりは増えて、この時期の名物ともなってきています。
そんなイベントの開催期間は12月5日〜1月5日、空気の澄んだこの時期
ならではの美しいイルミネーションの競演を一度ご覧頂ければと思います。

ちなみに淡路島には言うまでもなく山道が多いのですが、その山道を通って
いると突然クリスマスイルミネーションに出くわすことが多く、都会のイル
ミネーションとは少し違った趣を感じることも出来ます。
(夜間のドライブにはくれぐれもお気をつけ下さいね。)

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【3】クリスマス期間だけのお得なプラン
http://www.tenawan.ne.jp/lodgment/rec/007/167/pl.asp?G31
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街に出掛けるとショーウインドーがすっかり様変わりして、クリスマスソン
グやツリーのイルミネーションも目立つ季節になりました。
今年もこの季節ならでは、特典たっぷりのお得なプランをご用意して皆様を
お待ちしております。
これをきっかけに、淡路島の洲本温泉をご堪能下さい。

※12月23日〜25日チェックインのお客様限定で、お子様にサンタから、
プチプレゼントがありますよ!

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【4】施設探訪〜上階&オーシャンビュー確約!〜スーペリアツイン客室
http://www.yumekaiyu.com/new_rooms/room_sptwin.htm
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今回ご紹介する施設はホテル上階からの海景をお約束する特等席のご案内。
和室もいいけど洋室を利用したい!という方にはこちらがオススメ。
海側の高層階を確約するお部屋は、大阪湾の美しい眺めを存分に楽しめる最
高のロケーションです。

広々としたお部屋の窓から、大浜海岸に打ち寄せる穏やかな波と美しい松並
木といった、古来親しまれるとても日本的な風景を眺めていると、心が落ち
着いて至極豊かな気持ちになれます。ツインとは言えエキストラベッドの利
用で3名様までご利用頂けますので、お子様連れのご家族での利用にも便利
です。

限りはありますが禁煙室もございますので、ご希望の方はご予約時にお申し
付け下さいませ。(満室の場合は何卒ご容赦下さいませ。)

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■編集後記:厳しい冬にも、収穫の時
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秋から冬にかけて、気温が低くなるに伴って海水温も低くなり淡路島の名物
ちりめん漁も終わりを告げます。この後、しっかりと海を休ませて、春にな
ってイカナゴやちりめんが帰ってくるのを待ちます。

その漁が一段落する厳しい冬の間、私の知人が所属する漁協の漁師さんの中
には、海苔の養殖、収穫、出荷に追われる方もいらっしゃいます。
網干しから種付けを経て、養殖した海苔が伸びてきたら収穫をして加工、そ
の年により変わってきますが大体12月頃から全国へと出荷していきます。
この一連の作業は漁師さんだけではなく、漁師さんの奥さんや家族が協力を
して行なう大変な作業なのですが、そうやって出来上がった淡路島の海苔は、
味はもちろん、色が濃くて分厚く、風味が豊かでとても上質な商品となりま
す。近いうちに、出来上がった海苔の話題をお送り出来ると思いますので、
今しばらく、お待ち下さいませ。

さてこの冬から春にかけて一部施設がリニューアルに入ります。詳細はまた
お知らせしますので、こちらもどうぞお楽しみに!

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※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。
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編集:ホテルニューアワジグループ
   インターネット予約センター
編集担当:夢海游 淡路島予約窓口 中田 淳司
発行:株式会社ARインターナショナル
〒656-0024 兵庫県洲本市大浜海岸
TEL:0799-22-0203 FAX:0799-22-5207
E-mai:rsv@yumekaiyu.com
HP:http://www.yumekaiyu.com/
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