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2010/05/31 10:20:39

夢海游淡路島・メンバーズ通信 No.15

■メンバーズの皆さま■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは、夢海游 淡路島の下薗と申します。
今回より夢海游 淡路島のメールマガジンを担当させて頂くこととなりました。
お読み頂く皆様に満足頂ける情報をお伝えできるか不安ではありますが、少し
でもよかったと思えるような内容をお届けできればと考えております。どうぞ
よろしくお願い致します。

さて、早速ですが皆様は旅行される場合どのような交通手段を用いていますで
しょうか。今年、お車で旅行をされます方にとって少々気になるニュースがあ
りました。高速道路の上限料金設定です。これまでのETC割引ですと、土日祝
日の高速道路料金が上限千円でしたが、今回の制度では平日休日を問わず普通
車の上限が二千円となるものです。但し!本州から淡路島にお越し頂く際利用
される本州四国連絡道路は他よりも高く設定され、普通車の上限が三千円とな
ります。さすがに他の高速道路と比較して割高感が強いため、この制度に対し
て淡路島内からも制度反対の署名が多数国土交通省に寄せられ、6月1日からの
施行は中止されました。おかげで、当面は土日祝日千円のETC割引のままとな
りそうで、夏休み期間中もこの状態が継続されるのではないでしょうか。とい
うことでまだまだ今までどおり、お気軽に淡路島へご来島頂けるかと思います。

淡路島には多くの自然があり、年中通してたくさんの観光客の皆様に足を運ん
で頂いております。実は淡路島の食料自給率は100%を超えており、食の宝庫
と言われています。ホテルニューアワジグループでも四季を通じて様々に趣向
を凝らした旬のお料理をご提供させて頂きご好評を頂いておりますが、夏は特
に海水浴場が近くにあるホテルが多いので、お子様をお連れのご家族様に大変
人気のある季節でもあります。夢海游 淡路島も例に漏れず眼前にビーチがあ
り、好立地です。夏に向けて皆様の思い出作りに役立つプランを色々とご提案
させて頂いておりますので、どうぞお見逃し無く。

☆夢海游 淡路島 夏の宿泊プラン
http://www.yumekaiyu.com/new_stay_plans/plan_summer2010.htm

それでは最後までお付き合いの程、宜しくお願い致します。

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■トピックス
【1】『鱧』の美味しい季節が到来!
【2】淡路島は『びわ』も美味しいですよ!
【3】6月は山ホタルの時期です!
【4】ホテルニューアワジ&グループ最新情報!

■編集後記
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【1】『鱧』の美味しい季節が到来!
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いよいよ6月となりまして、淡路島では鱧が旬を迎えつつあります。夢海游 淡
路島では一足早くはしりの鱧と致しましてお客様に鱧料理をご用意させて頂い
ておりますが、6月からはより多くの鱧料理をテーマとしましたプランをご用
意させて頂きました。淡路島の鱧は大変美味しく、島外からもたくさんの鱧好
きのお客様が足を運ぶほどです。鱧はそもそも海底に生息し魚や甲殻類を餌と
していますが、淡路島近海、特に淡路島の南側や沼島あたりは潮流が早くいつ
も新鮮な海水が供給される為、身の締まった美味しい鱧が育ちます。またこの
時期は夏の産卵前により多くの餌を捕食するため、よく肥え脂の乗った鱧とな
るのです。そういったことから、淡路島で水揚げされる鱧は市場でも高い評価
を得ています。夢海游 淡路島ではその淡路島近海で捕れた鱧を用いてお料理
をご提供させて頂いております。中でも【島の美味創作・旬の鱧料理と淡路牛
を味わうプラン】では料理長が腕によりを掛けて作り上げた創作鱧料理をお召
し上がり頂け、大変人気の有るプランのひとつです。また、全てのプランに含
まれております鱧すき鍋。こちらも淡路島の鱧と今やブランドとなりました淡
路島の玉ねぎなどを割り下で煮込んでお召し上がり頂く一品です。是非皆様も
これからの時期に、最高級の淡路島の鱧を食してみてはいかがでしょうか。

☆島の美味創作・旬の鱧料理と淡路牛を味わうプラン
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver4/AS4P0200.asp?hcod1=08800&hcod2=001&ppln=85271
☆天然活ハモ会席プラン
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver4/AS4P0200.asp?hcod1=08800&hcod2=001&ppln=85280
☆地元由良の海幸と天然活ハモ鍋を味わう夏の特選大皿懐石プラン
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver4/AS4P0200.asp?hcod1=08800&hcod2=001&ppln=85281

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【2】淡路島は『びわ』も美味しいですよ!
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淡路島では海の幸も豊富ですが、山の幸にも大変恵まれています。6月に旬を
迎える果物が『びわ』です。私も大好きなびわですが淡路島のびわを食べると、
ちょっと他のびわは(申し訳ありませんが)食指が伸びません。それもそのは
ず、淡路島の中でも南に位置する灘という地域でとれる『灘のびわ』は他の生
産地よりもびわへの施肥(肥料を与えること)を早めに打ち切ることによって、
果肉が軟らかく形も良く、糖度の高いびわが生産されるそうです。そのため
『灘のびわ』は全国的にも有名なのだそうです。実は私の友人がその灘で農業
を営んでおりまして、通常は市場に卸す『灘のびわ』をお裾分けして頂いてお
ります(本来個人売りはしていないとのことでしたが・・・)。それも大変大
きなびわで、最初に見たときは、「おぉ、これが本当にびわなのか?」と思う
程の大きさでした。ですが色やヘタの部分などまさしく『びわ』そのもので、
皮を剥いて食べてみるとこれがまた本当に甘く、みずみずしいのです。できる
ことならば是非皆様にもお召し上がり頂きたい、淡路島の旬のフルーツです。

淡路島では多くの農園でびわ狩りの体験ができます。旬のこの時期に淡路島ま
でびわ狩り体験に来てみてはいかがでしょうか。

☆びわ狩りのできる農園

【兵庫県淡路市】
・開京農園 TEL.0799-33-1600
・古川農園 TEL.0799-72-2853
・大石びわ園 TEL.0799-82-1560
・観光びわ園 TEL.0799-82-3020

【兵庫県南あわじ市】
・おれんじ農園 TEL.0799-56-0751

※詳しい内容や収穫時期などお出かけの際は必ず現地へご確認くださいませ。

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【3】6月は山ホタルの時期です!
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淡路島には数多くの自然が残されています。そのため淡路島の川の上流では蛍
の観賞ができるのです。昔は実家の前にある田んぼでもたくさんの蛍を見るこ
とができたのですが(いつの時代だ?というつっこみは認めません)、最近は
まったく見かけることができなくなっていました。淡路島に来て、溜め池やダ
ムなどで自然の蛍を見ることができ、やはり自然の多い島なのだと改めて感じ
ています。特に淡路島の南にあります“諭鶴羽ダム”の蛍は島内でも有名で、
観に来る人を穏やかな光で楽しませています。諭鶴羽ダムの蛍は実は地元の中
学校教諭や生徒たちがゲンジボタルの幼虫を飼育しダムに帰して個体数を増や
す努力を長年続けているそうです。その甲斐あって今は淡路島を代表する蛍の
観賞スポットとして知られるほどになりました。また、諭鶴羽ダムとは違うの
ですが当館からお車で20分ほどの距離にあります“鮎屋の滝”というところで
も多くの蛍を観賞することができます。そこで淡路島観光協会では鮎屋の滝と
諭鶴羽ダムへ山ホタル観賞ツアーと称しましてバスツアーを実施しております。
夢海游 淡路島では昨年好評を博しました鮎屋の滝への山ホタル観賞ツアー確
約プランを今年も引き続きご用意させて頂きました。これからたった一ヶ月間
だけと短い期間になりますが、蛍達のたおやかで儚げな光の競演をお楽しみく
ださいませ。

☆【神秘の瞬き】“山”ホタル観賞ツアー確約プラン
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver4/AS4P0200.asp?hcod1=08800&hcod2=001&ppln=85370

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【4】ホテルニューアワジ&グループ最新情報!
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ホテルニューアワジでは昨年10月にヴィラ 楽園“海の庭”と致しまして5つ
の露天風呂付客室がオープン致しました。三世代でご利用頂けるゆったりとし
た間取りとこだわりのインテリアが人気を博し、連日大変多くのご利用を頂い
ております。そして今年の7月から新たに“宙(そら)の庭”、“星の庭”が
オープン致します。“宙の庭”は5階から10階に、“星の庭”は4Fに用意され、
いずれも露天風呂の付いたお部屋となっております。贅沢な時間を満喫できる
ヴィラ 楽園にどうぞご期待くださいませ。

また、ホテルニューアワジグループと致しまして、現在六つのホテルがござい
ますが、今年の7月から新たに『海のホテル 島花(しまはな)』が加わります。
島花は「淡路島内に咲く花のように、お客様を癒せるよう」願いを込めて名付
けられました。お値段もホテルニューアワジグループとしては最もリーズナブ
ルにご提供させて頂く予定です。ここでは伝えきれないほど魅力満載の『海の
ホテル 島花』ですが、現在専用のホームページを製作中で、皆様にご案内で
きるようになりましたら夢海游 淡路島のホームページからもリンクを張りま
す。どうぞ折に触れてご確認頂けましたら幸いでございます。

なお、ヴィラ 楽園“宙の庭”“星の庭”、『海のホテル 島花』もまだご予約
を受け付けておりません。ご予約の準備が整いましたらメールマガジンの号外
と致しましてご連絡をさせて頂きますのでもう暫くお待ちくださいませ。

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■編集後記
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今年前半の話題と致しましては、『淡路花博2010 花みどりフェア』の開催で
すが、予想を上回るほどの来客を頂いているようです(170万人程の来客とのこ
とです)。地元開催ではありますがなかなか出向く機会が無く、期間中にサテ
ライト会場の『あわじ花さじき』へ一度だけ行ったきりになりました。あわじ
花さじきはそのとき、一面の菜の花畑で、黄色一色と壮観でした。もっと多の
会場に足を運べばよかったと今になって後悔しています。淡路花博2010 花み
どりフェアも5月30日までの開催でしたので、後悔先に立たずとはよく言った
ものです。

話しは変わりまして、先日田舎から『あくまき』が送られてきました。あまり
聞きなれない言葉かもしれませんが、漢字では『灰汁巻き』と書きます。れっ
きとした食べ物ですが、名前からはあまり美味しそうなイメージは湧きません
よね。あくまきは竹を燃やした灰を使用した灰汁でもち米を寝かし、それを同
じく灰汁に漬け込んだ竹の皮で包んで炊いたものです。いわゆる『ちまき』に
近い食べ物で、私の故郷鹿児島では端午の節句に食されていました。ただ食感
がちまきと少し違い、お米の粒が少し残ったお餅のような感じです。あくまき
その物には殆ど味がないので、私共の家系ではきな粉と砂糖を混ぜたものを付
けて食べることが多いです(人によっては砂糖だけだったり、黒蜜だったりと
食べ方は様々です)。この食べ物、戦国時代には保存食として利用されていた
そうです。子供の頃、今は亡き祖母があくまきをよく作ってくれたことを思い
出しつつ美味しく頂きました。

さて今回初めてメールマガジンを書かせて頂きましたが、いかがでしたでしょ
うか。これからもより多くの島の魅力を文章に載せてお伝えしていきたいと思
っています。つたない文章ではありますが、これからもどうぞよろしくお願い
致します。

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※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。
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編集:ホテルニューアワジグループ
   インターネット予約センター
編集担当:夢海游 淡路島予約窓口 下薗 琢巳
発行:株式会社ARインターナショナル
〒656-0024 兵庫県洲本市大浜海岸
TEL:0799-22-0203 FAX:0799-22-5207
E-mai:rsv@yumekaiyu.com
HP:http://www.yumekaiyu.com/
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