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2011/10/30 18:08:52

夢海游 淡路島 メンバーズ通信 No.32

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  夢海游 淡路島 メンバーズ通信 No.32 発行:平成23年10月30日

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■メンバーの皆さま■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メンバーの皆さま、こんにちは。夢海游 淡路島の平山です。
気温が下がるにつれお鍋が美味しい季節となってきました。
みんなでワイワイつつく鍋、食材の旨味たっぷりの出汁でする雑炊も
また格別ですね。我が家では鍋といえば、昔から豚肉の水炊きでした。
一般的には水炊きと言えば、鶏肉という事を最近知りました。
豚の薄切り肉をつかった水炊きは「豚ちり鍋」と呼ばれることが多い
みたいですね。そこで、「水炊き」と「ちり鍋」、「寄せ鍋」の違いって
何だろうと思い調べてみますと、「水炊き」は昆布などの出汁を水から
煮立たせて作りポン酢で食べる鍋で、「ちり鍋」も昆布などの出汁を
水から煮立たせて作りポン酢で食べる鍋です。「水炊き」と「ちり鍋」は
料理法としては同じのようです。「ちり鍋」の由来は新鮮な魚の切り身を
熱い湯に入れると、身がちりちりと縮む様子から「ちり鍋」と呼ばれる
ようになったようです。分類すると鶏肉、豚肉、牛肉などは「水炊き」、
魚の切り身は「ちり鍋」となるようですが、豚の薄切り肉もちりちりと
縮むので「ちり鍋」と呼ばれるようです。「寄せ鍋」は味付けした出汁で
煮込む鍋で具材や味付けには特に決まりはないようです。ちなみに
「ちゃんこ鍋」はお相撲さんが食べる鍋のことで、こちらも決まりはなく
全ての鍋をさしています。つまりお相撲さんが作る鍋は、水炊き、
寄せ鍋、キムチ鍋なども全て「ちゃんこ鍋」になってしまいます。
ちょっとした豆知識として知っておいてはいかがでしょう?
下記でもご紹介させて頂きますが、これからの季節、淡路島の鍋は
淡路3年とらふぐを使った「てっちり鍋」がお勧めですよ。
ご参考に頂ければと思います。

【夢海游 淡路島のご宿泊プラン】
https://www.yumekaiyu.com/url.php?id=54

それではどうぞ最後までお付き合いくださいませ。

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■トピックス
【1】淡路島 冬の味覚3年ふぐの季節が到来!
【2】線香の町(お香作り体験)
【3】秋の例大祭“弁天祭り”が今年も開催されます
【4】朝市・直売所へでかけよう!

■編集後記

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【1】淡路島 冬の味覚3年ふぐの季節が到来!
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お待たせいたしました。今年も淡路島3年とらふぐの季節がやって
参りました。毎年、淡路島 3年とらふぐを楽しみにされている方も多い
と思います。まだ、食べたことのない方は是非、味わってみてください。
フグの有名どころといえば下関ですが、実はその下関にも勝る自然環境と
潮流を持つのが世界3大潮流の一つに数えられる淡路島南部の鳴門海峡です。
福良湾沖鳴門海峡のほど近くで限りなく自然環境に近い状態で育てられる
トラフグはその運動量から身が引き締まり旨みがたっぷり。通常、流通して
いるトラフグは2年間育成された800g以下のサイズのフグがほとんど
ですが、3年とらふぐは1年長く大切に育てられ1.2kg以上になります。
そうすることによって、より一層、身がしまり美味しいトラフグになります。
この冬、夢海游 淡路島で3年とらふぐを贅沢に使ったフルコース、または
シェフのアレンジで一味違う創作料理にてご堪能くださいませ。

■【冬の美味旬彩】トラフグ三昧を味わうグルメプラン
https://www.yumekaiyu.com/url.php?id=55

■【淡路ブランド】3年ふぐを味わいつくすトラフグづくし
https://www.yumekaiyu.com/url.php?id=56

■美味創作・福良産トラフグと淡路牛を味わう創作ふぐ会席
https://www.yumekaiyu.com/url.php?id=57

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【2】線香の町(お香作り体験)
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淡路島は線香の日本国内生産70%と生産高日本一を誇ります!
香木が初めて登場するのは日本書記。推古天皇三年(595年)夏四月、
沈水淡路島に漂えり・・・と記されています。淡路島にひと抱えもある香木が
漂着し、島民がその木を焼くと良い香りが辺り一面に広がった。その香木は
朝廷に献上され、聖徳太子が観音像を作ったとされています。今も淡路島では
その香木(沈香木)をご神体として枯木神社(淡路市尾崎)に祭られています。
淡路島は、香りとはこのように大変縁の深いところです。

淡路島のお線香作りは、現在の淡路市江井で嘉永三年(1850年)に、
泉州堺より製法技術を導入して始まりました。 当時、江井は廻船問屋が
軒先を並べる栄えた港町でした。しかし、冬は季節風で港が閉ざされて
仕事ができませんでした。そこで冬枯れの救済対策の船主の副業として
線香製造が始まりました。その後の先人たちの努力により淡路島のお香は
品質が良いとの評価を得て、一大生産地として認められるようになり、
現在では業界をリードする日本一の生産拠点となっています。淡路市の
旧一宮町の地区は環境省選定かおり風景100選にも挙げられています。

線香といえば、お墓参りなどで使われる物を思い浮かべられるかも
しれませんが、アロマテラピーの注目と共に香木に花やハーブのなどの
香料を加えた線香が一般の家庭にも多く広がっています。

最近ではリラックス効果のある癒しグッズとしてもお香が親しまれている
こともあり、お香作り体験は女性をはじめ幅広い世代に人気があります。
好きな香りを選べ、色や形も自分好みに作れるので、オリジナル作品に
こだわる方にはオススメ。お線香の材料から仕組みに至るまで、詳しく
触れることができます。興味があり体験される場合は事前に各施設に
お問い合わせくださいませ。

▼薫寿堂
https://www.yumekaiyu.com/url.php?id=58

▼淡路梅薫堂
https://www.yumekaiyu.com/url.php?id=59

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【3】秋の例大祭“弁天祭り”が今年も開催されます
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夢海游 淡路島のある洲本市には「厳島神社」がありまして、御祭神は
「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」で、水・海の神・知恵の神として
縁結びや交通安全、学業成就、安産などのご利益で信仰を集めています。
御祭神の市杵島姫命が弁財天と習合していたため地元では「弁天さん」と
して親しまれています。こちらで11月21日から23日までの3日間
行われる秋の例大祭(弁天祭り)では、露店が街中に立ち並び、福を
授かろうと島内外から多くの人たちが訪れます。
最終日にとり行われる「御神幸(ごしんこう)」は同祭りのメインイベント
で神様が年に一度、街を見回りに出て福を授けるという伝統行事です。
白装束の氏子が白布に包まれた御神体を背負い街中を練り歩きます。
氏子達は背中をぶつけ合いながら、「チョーサジャ」などと力強く声を
出して練り歩く独特なこの御神幸は、日本の奇祭の一つにあげられています。

淡路島の祭りの露店といえば「ピンス焼き」があります。
それはベビーカステラのようで、中が半生状態になった淡路島限定のお菓子。
半生の生地はカスタードクリームのようにドロッとしていて、これが
なんとも言えない美味。出来立て熱々のピンス焼きでないとこの味は
味わえません。地元の人たちに大人気で半生ピンス焼きの元祖 池田商店
にはいつも人だかりができています。半生を嫌がる人もいますが、
「半生でなければ!」との熱烈なファンが多くいます。
どうぞこの期間中に淡路島にお越しの際は、お立ち寄りくださいませ。

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【4】朝市・直売所へでかけよう!
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淡路島の地元でとれる新鮮で美味しい野菜を安く手に入れるには朝市や
直売所が一番。宿のある洲本市でも土曜日または日曜日を中心に
開催されています。最寄りでは洲本高速バスセンターのすぐ近くの
御食国横の広場にて「JA淡路日の出 ふれあい市」が毎週土曜日の
午前8時から午前10時まで開催されています。
地域の住民とのふれあいと、農家同士のコミュニケーションを大切に、
アットホームな朝市で生産者と、直接対話しながら楽しくお買い物を
していただけます。生産者ならではの美味しい食べ方などを、気軽に
聞いてお喋りも楽しんでいってください。 その季節の、いちばん
美味しいものを、いちばん美味しいときに生産者から直接、しかも
安く手に入れる事ができます。いい品からどんどん売れていきますので、
行かれる際は早い時間帯がお勧めです。

▼洲本市内の農産物産地直売所
https://www.yumekaiyu.com/url.php?id=60

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■編集後記
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今回ご紹介させて頂きましたお香作り体験ですが、先日、私も薫寿堂に
体験させて頂きにいってきました。本当に手軽にオリジナルのお香作りが
できます。工場も見学させて頂き、色々とお話しを聞かせて頂きました。
モノ作り体験は学校の遠足などでは行くことがあると思いますが、大人に
なってから機会は少ないかもしれません。私は今の職場になり勉強がてら
地元産業の見学や体験に出かける機会が増えました。大人になってから改めて
体験すると子供の頃とは違い、歴史や熟練の職人の技の奥深さなどを実感
させられます。実際モノづくり体験はやり始めると、だんだんと熱中して
凝った物を作りたくなったりして、楽しめるものが多いです。
皆様も機会があればお試しになられてはいかがでしょうか?

それでは皆さま、また次号でお会い致しましょう。
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※最後までお読み頂きまして誠にありがとうございました。
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編集:ホテルニューアワジグループ
   インターネット予約センター
編集担当:夢海游 淡路島予約窓口 平山 誠司
発行:株式会社ARインターナショナル
〒656-0024 兵庫県洲本市山手1-1-50(大浜海岸)
TEL:0799-22-0203 FAX:0799-22-5207
E-mai:rsv@yumekaiyu.com
HP:http://www.yumekaiyu.com/
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