淡路島の気になる神社

皆さんこんにちは。
歴史関係ブログ担当の長尾です。
今回皆さんにご紹介する神社は、炬口八幡神社です。

炬口八幡神社.jpg

御祭神は八幡神社なので、誉田別尊(応神天皇)です。
この神社は兵庫県神社誌には、921年に岩清水八幡宮より分霊されたとされています。
また、社前の灯篭には1786年12月三木田村とあります。
やはり他の関西地方の八幡宮と同じく、京都の男山にある岩清水八幡宮からの分霊ですね。
また仕事に余裕が出来てきたら、岩清水八幡宮にお参りに行って心も身体も癒されてこようと思っています。
あそこの境内にある大きな杉の木からは大きなパワーを感じます。
皆さんも神社に参拝に行かれた際には境内の大きな木に触れてみると何かを感じることが出来るかも知れませんよ。

余談はさておき、この炬口八幡神社か加茂にある下加茂神社が洲本で一番古い神社だったと記憶してるんですが、間違っていたらごめんなさいです。
また、この炬口八幡神社には、社宝とされている国の重要文化財にも指定されている新田義貞の甲冑があります。
お祭りのときにだけ公開されるそうなので、興味のある方は是非どうぞ。
八幡神社は、日本で一番多い神社といわれているので、出てくるたびに同じ内容の文になってっしまうのが心苦しいですが、ご勘弁ください。

それでは今回のブログはここまでにさせていただいて、次回のブログでお目にかかります。

※写真は炬口八幡神社です。