淡路手延べそうめん作り体験

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この度は淡路島の特産の淡路手延べそうめんをご紹介させて頂きます。
夏の食べ物のイメージが強い「そうめん」ですが、実は淡路手延べそうめん
が作られるのは10月〜3月の寒い時期だけで二昼夜かけて行われます。
淡路島のそうめん作りの歴史は19世紀前半に漁師の冬の副業として広まった
と言われています。
淡路手延べそうめんの特徴は、長い間受け継がれてきた昔ながらの製法で
作られているため、造り過ぎない、素朴な味にあると言われています。
ほとんどの手延べそうめん製麺所が機械化を進めている中、淡路手延べそう
めんの製麺所では人の手で一つ一つ丁寧に伸ばしていきます。 大変手間の
かかる作業ですが、生地を無理に伸ばして傷めることなく、滑らかで美しい
麺をつくることができます。 出来上がった麺を蔵でじっくり寝かし、1年以上
熟成した物は古物(ひねもの)と呼ばれます。古物のそうめんは茹でても
「コシ」が強く、茹でのびしにくい麺に変化するのです。一番の食べ頃は
2〜3年ものと言われています。

南あわじ市福良にある楓勇吉商店では門干しや釜揚げなど、淡路島の特産品
・手延べそうめんを作る体験ができます。そうめん作りの達人の技を見られ
る絶好のチャンス。旅の思い出作りにいかがでしょうか?


株式会社 楓勇吉商店
所在地: 〒656-0502
兵庫県南あわじ市福良乙934-6
TEL: 0799-52-0238
FAX: 0799-52-3218

【素麺づくり体験】
時期:10月〜3月の午前中
所要時間:1時間30分
料金:3000円/人
催行人数(最小・最大) 最少 2人最大 40人
お申し込み方法: 要予約