洲本城&三熊山

みなさんこんばんは!
今回は三熊山(ミクマヤマ)と洲本城について紹介したいと思います。
少し硬い内容になりますが・・・。


洲本城跡とは、標高133mの三熊山山頂にある城跡です。
大永6年に、安宅治興よって築城された洲本城は、戦国時代から江戸時代にかけて淡路国統治の拠点となりました。

667b1b40d421fb90.jpg


現在も山上には石垣や曲輪などが残っており、その保存状態が良いため、国の指定史跡、兵庫県の指定文化財に指定されています。

9e86fb158ade4ce4.jpg


現在の天守閣は昭和3年に造られたもので、展望台となっています。
三熊山は瀬戸内海国立公園に属しており、紀淡海峡が一望することができます。

洲本城へは、車で大手門付近まで上ることができ、天守閣までは歩いて5分です。
夢海游淡路島の麓から歩いて登る登山道を通れば20〜30分程度、往復1時間程度でホテルまで戻って来られますので、散歩がてら登ってみてはいかがでしょうか。


地元ボランティアの方によるガイドツアーもあるようですので、参加してみるのも良いですね。





また、三熊山にはたくさんの貴重な植物が自生しており、シロミノヤブムラサキはその最たるものです。このシロミノヤブムラサキは、三熊山で発見され、世界でもここにしか自生していない、非常に珍しい植物です。
6月に白い花を咲かせるようなので、この時期に見に行ってみると良いかもしれません。



yabumurasaki2.jpg
写真はシロミノヤブムラサキです。


夢海游淡路島へお越しの際は、三熊山登山してみてはいかがでしょうか?