ほうれん草

皆さん、こんにちは。料飲部の桐本です。厳しい寒さが続きますね。

今回は、ほうれん草についてお話をさせていただきます。

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ほうれん草は年間を通して簡単に手に入りますが、栄養価が高まり、おいしさも増す旬の季節は冬です。霜にあたって甘みが増すと言われていますよ。

ほうれん草はとても栄養価が高くて、緑黄色野菜の代表です。とくにカロチンやビタミンC、鉄分を多く含んでいて、カロチンは抗酸化作用があると言われ、発ガン性物質の毒性を軽減して、ガン予防に効果が期待できるほか、動脈硬化を防ぐ作用もあると言われています。またカロチンとビタミンCの相乗的な効果で、カゼの予防や肌荒れの防止にも有効です。ビタミンB1・B2、カルシウムなどの不足しがちな栄養素を含んでいて、体に優しく、消化にも良い食材です。

当ホテルでは、朝食でほうれん草が使われています。お越しの際は、是非お召し上がりください。

それでは、次回をお楽しみに!