淡路島の民話17

皆さんこんにちは。日曜日ブログ担当の長尾です。
淡路島の民話ももう16回目です。今回は鬼が住んでいたと言われている山の中にある岩のお話です。

鬼神山の八畳岩
(旧淡路町の民話)

鬼神山の八畳岩.JPG

鬼神山にはその昔、夜ごと浜に降りては、人家を襲い人を誘っては、その血をすすり肉を喰らった恐ろしい鬼が隠れ住んでいたと言います。
また、その鬼も平家の落人に退治されてしまったとも言われています。
人も寄りつかなかったこの人里離れた山中に、岩屋の鷂佑領人か、天狗か、鬼かが住んでいたらしく、八畳岩の辺りには、貝殻が沢山落ちていて人々の想像を搔き立てたものです。

今回は民話と言うより、リポートと言った感じでしたがいかがでしょうか?
まだまだつづきますのでこれからもお楽しみに。