日本酒が出来上がるまで(火入れ・瓶詰)

皆さん、こんにちは。料飲部の堀井です。

さて前回までは、\妻蕩∪米・浸漬→蒸し→す蹐鼎り→ゼ鯤譬醪(もろみ)→Ь總紜滓引きの工程までをお話させていただきました。今回は、最後の工程のその火入れ・瓶詰についてお話をさせていただきます。

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火入れは、貯蔵しぼって二ヶ月くらい味なれさせたお酒は、65度前後に加熱して殺菌します。その後貯蔵タンクに移してさらに半年程寝かせます。

瓶詰に際しては酒質をきちんと整えるために、いくつかのタンクの酒を調合します。簡単に言いますと、ブレンドになります。その後、活性炭素でお酒を濾過し色や雑味を取り除いて、加水して決められたアルコール度にして、もう一度火入れ殺菌をしています。

そして最後に瓶詰めとなります。

これは、私の余談になりますが、酒蔵で飲むお酒はとっても美味しいのに、どうして瓶詰めするとこうも味が変わるものなのでしょうか?これについては、次週お話をさせていただきます。

お楽しみに!