「淡路花祭2012春」開催決定!!

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淡路島の活性化と人と自然が豊かに調和する環境立島『公園島淡路』の実現に寄与するため、
「花と緑あふれる公園島淡路の創造」をテーマに、「淡路花祭」が今年も開催されます。
今春のメイン会場である国営明石海峡公園と淡路夢舞台では「淡路花祭2012 スプリングフェスタ」
と題して、期間中さまざまなイベントを開催予定です。
この春は淡路島で“春の花たち”に包まれてみませんか?

≪淡路花祭2012 スプリングフェスタ≫
◆開催期間:2012年3月17日(土)05月13日(日)
◆開催場所:国営明石海峡公園・淡路夢舞台公苑(奇跡の星の植物館)
・3/17(土):淡路花祭2012春オープニングイベント(淡路夢舞台国際会議場)
・3/17(土)05/13(日):国営明石海峡公園春のカーニバル(国営明石海峡公園)
・3/24(土)03/25(日):お楽しみイベント(淡路夢舞台・国営明石海峡公園)
・3/24(土)03/25(日):パフォーマンスde夢広場(淡路夢舞台)
・3/24(土)03/25(日):食のブランド「淡路島」(淡路夢舞台)
・3/24(土)04/22(日):菜の花まつり(あわじ花さじき)
・4/22(日):淡路島公園を楽しもう祭り(県立淡路島公園)
・4/23(月)05/20(日):ポピーまつり(あわじ花さじき)
※他にも多数のイベントを開催予定

≪淡路花祭2012春≫
◆開催期間:2012年3月17日(土)05月27日(日)
◆開催場所:国営明石海峡公園・淡路夢舞台公苑(奇跡の星の植物館)・他サテライト会場

【問い合わせ先】
あわじ花みどり回廊・淡路花祭推進協議会
事務局:財団法人淡路島くにうみ協会
TEL:0799-24-2001/FAX:0799-25-2521

淡路花祭2012春 公式ホームページはこちら

イカナゴ漁解禁

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春を告げる味覚のひとつ、イカナゴ漁が2月27日ついに解禁となります。
明石・淡路近海のイカナゴが特に肉質が軟らかく美味しいといわれます。
イカナゴのシンコ漁が解禁になると我先にと数え切れないほどの漁船が
明石海峡に漁に出ます。多いときには東西に数十kmにわたってずらりと
イカナゴ漁の船団が列をなす姿を見る事ができます。
イカナゴの名前の由来は「いか なる魚の子なりや」何の魚の子か
判らなかったことからイカナゴと呼ばれるようになったと言われています。
漢字では玉筋魚と当てられますが、これは水面を長い群(玉)をなして
泳ぐ様子からとされています。

また、イカナゴ漁が解禁になりシンコが魚屋さんに出回りはじめると
各家庭で釘煮作りが始まります。イカナゴの釘煮は郷土料理で
親しまれている佃煮の一種で、一匹一匹形が崩れないように炊き上げられた
イカナゴは茶色く曲がっており、その姿が錆びた釘に見えることから
「釘煮」と呼ばれています。釘煮は御飯の友として、大人から子供まで
親しまれていて、お土産としても大変喜ばれます。
イカナゴの漁期は3月下旬頃までのわずかな間ですが、この時期ならでは
の味覚を是非味わって頂きたいと思います

淡路市具‐1グランプリ入賞のおにぎり発売

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兵庫県淡路市の特産品を使っておにぎりの具材を競う
「第1回淡路市具‐1グランプリ」の入賞作品で
「たこ明太マヨネーズおにぎり」と「淡路牛焼肉おにぎり」が
兵庫、大阪地区のローソンより販売されて話題となりました。
こちらは2月27日までの限定で販売終了となってしまいますが
もうひとつの入賞作品「玉葱としらすのバター醤油仕立て」が
関西地区のファミリーマートで商品化され販売されています。
こちらはバター、醤油、にんにくなどで炒めた、甘みのある
“淡路島産玉葱”と淡路島周辺で水揚げされた“しらす”を混ぜ込んだ
おむすびで、“玉葱”の甘みと“しらす”の塩味をまろやかな味わいの
バター醤油がまとめている点が特徴です。温めていただくとバターの
香りがより引き立ち、いっそう美味しくお召し上がりいただけます。
淡路島の美味しいお米や海苔や食材はもちろん、アイデアが詰まった
おにぎりを多くの皆さまに召し上がって頂きたいと思います。

蕗の薹

こんにちは!夢海游料飲部の濱岡です。2月も終盤ですが、寒い日があったり温かい日があったりで・・・。どうも調子が狂います。しかし、体調管理には気をつけて頑張りましょう!

さて、今回は「蕗の薹」をご紹介します。
蕗の薹は、キク科フキ属の多年草で日本原産の山菜・野菜です。
フキノトウはフキの花のつぼみで、まだ葉が出る前にフキノトウだけが独立して地上に出てきます。 寒さに耐えるように、ツボミを何重にも苞(ほう)が取り巻いています。 採らずにいるとあっという間に茎が伸びで花が咲きます。 遅れて、地下茎でつながっている葉が出てきます。

食べ方としましてはてんぷらは低めの温度で揚げるのがコツで、揚げているうちにツボミが開くと苦味がとれます。 また、せん切りにして味噌汁の実にしたり、煮浸し、油いためなどにします。
苦さを楽しむ山菜ですが、暖かい南の産地の物、あまり成長していない小さなツボミ、採れたてのものを選ぶと苦味が少ないようです。
どうしても苦味を抑えたい場合はゆでてから水にさらしてアク抜きをしますが、同時に香りも失われます。 また、油で炒めると苦味はかなり少なくなります。

春先の蕗の薹、一度召し上がってみてはいかがでしょうか。