淡路島の民話6

皆さんこんにちは、日曜日ブログ担当の長尾です。
本日は前回もお知らせしましたとおり、火事に頭を悩ませた村人が京都まで神火をもらいに行くお話です。
それではどうぞ。

かっちん様

              「かっちん様」

「火事だ!!」
中筋村では半鐘で呼び出される毎日が続き、村人は眠った気さえしません。
「付け火だ」「狐の悪戯だ」「いや、神様の罰かも知れない」など、ああでもないこうでもないとろくに仕事も手に着きません。でも火事は毎晩続きます。
「京のに火事を鎮める神様があるそうや」
「すぐ出かけて神火をもらい淡路でお祭りをするのはどうだろう」
それは名案と決まったものの、さてそれをどうやって運んだものか。途中で消えたら大変です。
「火縄につけてくるのがいい」
一番年をとったおじいさんが言いました。布きれと藁を合わせて長い長い縄をより、京への旅に出発です。
さて目指すお宮に着き、神主さんに訳を話して神火をもらい、帰りはそろそろ気をつけて、風も当てずにようよう大丸に着きました。
早速、神火を祭り火伏せの神様にお祈りしました。
不思議なことにそれから火事は一度も起こりませんでした。
火を鎮める神様を「火鎮(かっちん)」様と呼び、今でも年に二回のお祭りが途絶えたことはありません。

いかがでしたでしょうか。
日本昔話でも出てきそうな内容ですよね。
次回は沼島に伝わる猩猩(しょうじょう)という妖怪の出てくるお話です。お楽しみに。

それではまた次回のブログでお目にかかりましょう。
See you on next blog!
Bye-Bye!!

淡路島ロングライド150

こんにちは。桃谷です。
いま、自転車が大人気ですね。

淡路島一周150kmのサイクリング「淡路島ロングライド150」が
明日、10月31日(日)に開催されます。

ロングライドとは
自転車での長距離走行のことです。

秋の淡路島の海岸線を自転車で走行するのは
とても気持ちがよさそうですね。

この大会はタイムを競うレースではなく、サイクリングイベントです。
1,751名の方がエントリーしているそうです。
(芸能人の参加者もいるらしいですよ)

自転車


◆コース
 明石海峡公園(夢舞台)→洲本→南淡路水仙ライン→福良→湊→
 淡路サンセットライン→岩屋→明石海峡公園(夢舞台)


夢海游淡路島の前の海岸線も
コースとなっております。
午前7:00頃から参加者が
通過してくると予想されます。

150kmの長い距離ですから疲れると思います。
声援は参加者へのなによりの元気になります。
是非、ご声援お願いします。

台風の上陸はありませんでしたが
最終の開催判断は
当日のAM4:30だそうです。

参加される方は、ケガなどに気を付けて
頑張ってくださいね!!

雨の日には・・・

文化資料館


みなさんこんにちは。新入社員の高橋です!

台風が近づいていますね・・・
旅行の時天気がよければ色々と観光にいけますが、
雨だと行けるところが屋内に限られてしまいますよね。
お客様にもよく「雨でも何処か行けるところはありますか?」と聞かれます。
そんな時は当館から歩いて5分以内のところにあります、
「淡路文化資料館」は如何でしょうか。
文学碑の展示もありますよ。

淡路島の歴史を出土遺物、金工品、写真パネルなどの
諸資料を通してみれます。

邪馬台国の女王卑弥呼が中国から贈られたといわれる
鏡の展示もあります。

民族展示室では
淡路島を代表する焼き物の
『κ疹董戞覆澆鵑擇い笋)がみれます。

南画の大家
直原玉青記念美術館には
玉青の作品や、資料があります。

開館時間は9:00〜17:00(入館は16:30まで)、
休館日は月曜日と祝日の翌日です。

入館料は大人が400円、高校生・大学生が250円、
小学生・中学生は100円です。

雨の日に何処に行こうかなとお悩みの方は、
是非行ってみて下さい。

諭鶴羽ダム公園

こんにちは。

今回は諭鶴羽ダム公園についてご案内したいと思います。
諭鶴羽ダム公園は淡路島最高峰の諭鶴羽山(標高608m)の北に位置しており、遊歩道やサイクリングコースなどが整備されています。
登山口もあり、山頂まで約1時間30分ほどです。足腰に自身のある方は挑戦してみて下さい。

近くに南あわじ市サイクリングターミナルがあり、レンタサイクルもあるので家族でサイクリングもいいですね。

またダム湖周辺には2kmにわたりソメイヨシノが約800本植えられていて、ぐるっと一周見ることができます。
桜の名所としても有名ですが秋は紅葉を楽しめるスポットとして人気です。

春には桜、夏(初夏)には蛍、秋には紅葉、冬には水仙、四季折々のすばらしい風景が諭鶴羽ダム公園にあります。
春の桜の時期になると淡路名物ピンス焼き(ベビーカステラ)の屋台なども出ているので、是非お楽しみください。

写真は残念ながら時期が早いので紅葉時のものではありません。(汗)
写真は春のものです。
もう少し時期をあけて行っていただくと、綺麗に見えますよ。

桜

岩盤浴

こんにちは。

昨日から突然寒くなりましたね。

温泉にゆ〜っくりつかり…

岩盤浴でしっかりと汗を出して
デトックス。
体の芯から温めてあげてください。

室内温度40.5度
床の温度52.5度

イオン鉱石のトルマリンや
ラジウム温泉鉱石をちりばめてあり
遠赤外線や、マイナスイオン効果で
体を温め、癒してくれます。


入り口


まずは、温泉入浴で30分ほど体を温めます。
岩盤浴に入浴前に
トルマリン水を1杯。
甘みを感じるマイナスイオン水です。
そしていよいよ岩盤浴です。


岩盤浴


9種類の入浴が一度に楽しめます!
○イオン浴
○ラジウム浴
○遠赤外線浴
○温熱浴
○環境音楽浴
○アロマテラピー浴
○光線浴
○寝浴
○混浴(ガウン着用なので)

25分後には汗がいっぱい!
もう一度トルマリン水で
水分補給して、大浴場で汗を流して下さい。

湯あがり処には無料マッサージチェアもありますよ!


マッサージチェア


体はポカポカ
お肌はぴかぴか☆
これからの季節にはピッタリです。
ぜひおためしくださいませ。

ワインの世界産地

皆さん、こんにちは。料飲部の堀井です。だいぶ秋めいてきましたね。今年の秋は短いと言われておりますので、秋を堪能するチャンスをお見逃しなく!

今回はワインの世界産地についてお話をさせていただきます。

ワイン画像加工版.JPG

葡萄は温暖な気候を好んで生育する植物で、世界中に分布していますが、よいワインをつくる葡萄となると条件が限られてきます。

さらに、良質な葡萄の育成には充分な日照のほかに、気候条件や地形が大きく関係するそうで、生育時の多雨や多湿はいたずらに枝の生長を招いて、病気も発生しやすくなるので好ましいことでもないようです。水はけの良い地形や土壌が求められるのです。こうした要素が絡まり合い、その土地に適した葡萄の品種や栽培法のもと、それぞれの個性のあるワインが生み出されていくのです。

世界のワイン地図は年々塗り替えられています。ヨーロッパの銘醸地が中心で、その土地で育った品種でつくったワインが主流にありましたが、最近では各国でヨーロッパ種の葡萄の導入、あるいはそれら品種改良が盛んに行われており、個性的でしかも質の高いワインが次々と誕生してます。その中には、カリフォルニアやオーストラリア、チリ、日本に匹敵する評価を得ているものもあるほどだそうです。

日本酒もそうですが、ワインも奥がとても深いですね。

次回もワインのお話をさせていただこうと思いましたが、秋限定の日本酒「ひやおろし」についてお話をさせていただきます。お楽しみに!

ゴールデンボアポーク

 皆さん、こんにちは。今回は料飲部の荒木がゴールデンボアポークについてお話をさせていただきます。


猪豚2.JPG


 ゴールデンボアポークは、黒豚と猪豚との交配により淡路島で誕生しました。南あわじ市の広い牧場で生まれた子豚は親豚から離乳後2ヶ月間、斜面を活用した運動場で走り回って、日光を沢山浴びて育ったとても元気な豚だそうですよ。

 肥育期には抗生物質成長促進剤は含まれておらず、飼料についても遺伝子組替トウモロコシなども与えられていませんので安全で安心して召し上がれる食材の一つでもあります。豚肉よりもさらにきめが細かくて牛肉に似た舌ざわりと甘味が特徴で、脂身のやわらかさは驚くほどと言われております。

 残念ながら当ホテルでのご用意はしておりませんが、淡路島にお越しになられた際は、是非試してみては如何でしょうか?

それでは、次回をお楽しみに

淡路島フルーツ農園

こんにちは!
突然ですが、隣町にある淡路島フルーツ農園
(夢海游淡路島より約30分)をご存知ですか?
いちご狩りやサツマイモ掘りなどが体験できる
とてもアットホームな農園です。


いちご


当館とも馴染みが深く、【ブルーベリー体験プラン】、
【いちご狩り体験プラン】、【サツマイモ掘り体験プラン】など
年間を通して旬のフルーツが堪能できるプランを
実施しております。
(※農園のフルーツは時期により異なります)

私自身も昨年の冬に家族でいちご狩りに行ってきまして
自分で摘んだ何種類もあるいちごを堪能してきました。
子供達も大喜びで始めは
『なんでパックに入ってないの?』
と不思議がっていました(笑)

家族みんなで自然に触れあえ、
しかも自分で摘んだフルーツが食べられる
貴重な体験を皆様もいかがですか?

都会ではなかなか出来ない事が
楽しく体験できるプランです。

ちなみに当館までフルーツやサツマイモをお持ちいただきますと
無料で喫茶コーナーにてフレッシュジュースを作成したり
ご夕食時、白御飯をサツマイモを使った釜飯に
変更したりできます。(※宿泊プランの体験プラン限定の特典です)

また、この度淡路島フルーツ農園様では
とれたてのフルーツを使ったスイーツ造りを始めたそうです。
間もなく販売予定との事!
またレポートに行って皆様にお届けします。


淡路島フルーツ農園
http://www.awajishima-fruits.com/
〒656-1523
兵庫県淡路市上河合173

 
 

淡路の民話Α屬っちん様」

皆さんこんにちは、日曜日ブログ担当の長尾です。
今回も淡路島の民話のお話です。
今回は毎晩火事で悩まされた村人達が京都まで神火をもらいに行くお話です。
それではどうぞ。!!

かっちん様.JPG

かっちん様

「火事だ!!」
中筋村では半鐘で呼び出される毎日が続き、村人は眠った気さえしません。
「付け火だ」「狐の悪戯だ」「いや、神様の罰かも知れない」など、ああでもないこうでもないとろくに仕事も手に着きません。でも火事は毎晩続きます。
「京のに火事を鎮める神様があるそうや」
「すぐ出かけて神火をもらい淡路でお祭りをするのはどうだろう」
それは名案と決まったものの、さてそれをどうやって運んだものか。途中で消えたら大変です。
「火縄につけてくるのがいい」
一番年をとったおじいさんが言いました。布きれと藁を合わせて長い長い縄をより、京への旅に出発です。
さて目指すお宮に着き、神主さんに訳を話して神火をもらい、帰りはそろそろ気をつけて、風も当てずにようよう大丸に着きました。
早速、神火を祭り火伏せの神様にお祈りしました。
不思議なことにそれから火事は一度も起こりませんでした。
火を鎮める神様を「火鎮(かっちん)」様と呼び、今でも年に二回のお祭りが途絶えたことはありません。
というお話です。

いかがでしたでしょうか?
火事は嫌ですよね。これからは火事の起こりやすい季節になりますので皆さんも十分に注意して下さいね。

それではまた次回のブログでお目にかかりましょう。
See you on next blog!
Bye-Bye

第6回 日本酒再発見の夕べ 感動の出会い

こんばんは。
少し肌寒くなってくると、恋しくなるのが日本酒。
秋はおいしいものが多く出てきますが
おいしいものと、日本酒は、ホント仲良しですね。

さて、そんな気分にぴったりなイベント。

お酒


10月24日(日)に
『第6回 日本酒再発見の夕べ 感動の出会い』が
洲本市文化体育館で開催されます。

洲本市文化体育館 会議室1A
(受付 17:30 / 開会 18:00)

全国蔵本自慢の地酒と珍味が味わえます!
なかなか口にする機会のない日本酒も登場。


毎回、大盛況です。

ポン酒、と呼ぶよりも
むしろ般若湯(はんにゃとう)と密やかに呼び
たしなんでみたい気がします(笑)


◆参加料金
 前売券 2,000円   当日券 2,500円

※飲酒運転撲滅!!
 お車で来場の方は、是非ともハンドルキーパーを!