白ワインブドウ品種

皆さん、こんにちは。料飲部の堀井です。気温も低くなり、だいぶ寒くなりました。皆さんも風邪には注意してくださいね。

今回は、前回の続きの白ワインブドウ品種についてお話をさせていただきます。

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ミュスカ(Muscat)
 イタリアではモスカートとも呼ばれ、多くの変種があり、世界各地で栽培されています。甘くさわやかな香りを持ち、甘口ワインや酒精強化ワイン、スパークリングワインなど各地で様々なワインがつくられています。

ヴィオニエ(Viognler)
 フランスコートデュ・ローヌ地方北部原産のブドウ品種。モモやアンズを思わせる特徴的な香りを持ったワインとなります。最近ではカリフオルニアやオーストラリアでも香り高いワインがつくられています。

トレツビアーノ(Trebbiano)
 イタリア、フランスで最も栽培面積の多い白ワイン用ブドウ品種。軽快でさわやかな風味のワインとなります。南フランスではユニ・ブラン、またコニャック地方ではサンテミリオンと呼ばれ、ブランデーの重要な原料となります。

ピノ・グリージョ(Pinot Grigio)
 イタリアではピノ・グリージョ、フランスではピノ・グリと呼ばれています。「グリージョ」、「グリ」は灰色を意味し、果皮が灰色を帯びた薄紅色をしています。香りは穏やかですが辛口でコクのある味わいの白ワインとなります。

フルミント(Furmint)
 ハンガリー北部卜カイ地方の主要ブドウ品種。通常酸味のある力強い辛口ワインとなりますが、年により貴腐ブドウとなった場合は極甘口の貴腐ワインとなります。
※写真は貴腐がかったブドウです。

バロミノ(Palomino)
 スペイン南部アンダルシア地方原産で、シェリーの重要な原料ブドウ品種。上質のシェリーのほとんどがこの品種からつくられています。

赤ワイン同様、色々な品種がありますね。さて次回からは、いよいよクリスマスも近づいて参りましたので、ワインカクテルについてお話をさせていただきます。お楽しみに!

「カワハギ(皮剥)」について

皆さんこんにちは。料飲部の濱岡です。

今回は「カワハギ(皮剥)」についてお話をさせていただきます。

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「カワハギ(皮剥)」はとても丈夫な皮に覆われている海水魚、美味な食用魚でもあります。全長は最大30cmほどで、口はとても小さいですが、中にはペンチのような頑丈な歯があります。全身はとても丈夫でざらざらした皮膚に覆われていますが、皮膚は料理の際にすぐに剥がせることから、この名前がついた由来があるそうです。

「カワハギ(皮剥)」は、別名ハゲ・バクチなどとも呼ばれています。「カワハギ(皮剥)」の旬については本来は夏ですが、この魚は秋から冬にかけて第2の旬があり、身は脂肪が少なく歯ごたえがある白身で、料理法も煮付け、刺身、フライ、干物等・・・。ただ生では弾力があるので、刺身は薄造りに。身だけでなく肝臓(キモ)も美味で珍重されています。

皆さんも淡路島にお越しの際は、是非召し上がってみてください。それでは、次回をお楽しみに!

クリスマスプラン

こんにちは、桃谷です。
街のイルミネーションが
きらびやかになって参りましたね。
クリスマスの飾り付けをみると
なんだかわくわくしてきます。

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是非ともご利用いただきたいです。

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皆様のご来館をお待ち致しております。
MerryChristmas!

紅葉の季節です!

こんにちは!
今日は淡路の紅葉スポットを紹介したいと思います。


主なスポットは2箇所あるんですが、1箇所は諭鶴羽ダム公園。
こちらは以前紹介させていただきました。(2010年10月28日のブログをご覧下さい)



もう1箇所は、東山寺(とうさんじ)です。
今回はこちらを紹介します!!


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東山寺は、弘法大師によって弘仁10年(西暦819年)に建立された真言宗の由緒ある寺院です。
かつての伽藍は不慮の火災で全焼し、弘安8年(西暦1286年)に再興されました。
山門は淡路最古の木造建築物です。

本尊は千手観音です。1本の栗の大木から3体を彫ったもので、洲本市の千光寺と淡路市の堂隆寺とは木兄弟です。
また、別尊として、薬師堂には国の重要文化財に指定されている薬師如来像と十二神将立像を奉祀しています。ちなみにこの薬師如来像と十二神将立像は、京都岩清水八幡宮の別当護国寺の霊仏として尊崇されていたものが、明治初年に奇縁あってこの寺に奉遷されたものです。かつては国宝に指定されていたんですよ。


参道や境内にはこの時期真っ赤に色づいた紅葉が見られ、更に夜間は紅葉のライトアップもされています。
その他にもサクラやフジ、タイサンボクなど、それぞれの季節ごとに花や木々を見ることができます。

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この時期淡路島にお越しになる方!ぜひ、東山寺の紅葉を見に行ってみてはいかがでしょうか。

白ワインブドウ品種

皆さん、こんにちは。料飲部の堀井です。今年は気温差が激しいですね。コンコンと咳をする方も見かけるようになりました。皆さんも気をつけてくださいね。

さて今回から、2回に分けて白ワインブドウ品種についてお話をさせていただきます。

白ワイン画像2.JPG

甲州Koshu
 日本で1300年もの歴史を持つ伝統のブドウで、山梨県を中心に栽培される日本国有の欧州系品種です。果皮は淡い赤紫色の美しいブドウで、甲州でつくられるワインは香味とともに特徴が乏しいと言われていましたが、近年果皮から旨みを引き出した味わい豊かなワインや、これまで発見できなかった柑橘系の香りの前駆体を最大限発現するように栽培場造技術によりつくりあげた香り豊かなワインなど、個性のある甲州ワインが誕生しています。

ソーヴィニヨン・ブランSauvlgnon Blanc
 主にフランスボルドー地方やロワール地方で栽培されている白ワイン用ブドウ品種で、ロワール地方ではブラン・フユメと呼ばれています。ロバート・モンダゲィ氏はフユメ・ブランとネーミングして大成功をおさめました。ニュージーランドでも注目される品種です。

セミヨンSemillon
 主にフランスボルドー地方のソーテルヌ地区、グラーゲ地区で栽培されている白ワイン用ブドウ品種。貴腐ワインの原料ブドウとしても有名です。

シャルドネChardonnay
 フランスブルゴーニュ地方原産の代表的な白ワイン用ブドウ品種。産地、気候の遠いで様々な味わいを持つワインとなります。また、シャンバーニュの原料としても有名です。

ミュスカデMuscadet
 フランスのロワール川下流域、大西洋への河口付近で栽土吾されているブドウ品種。辛口でさわやかな風味の軽快なワインとなります。オリとワインを接触させるシュール・リー製法でつくられるワインもあります。

リースリングRiesling
 ドイツを代表する白ワイン用ブドウ品種。しっかりとした酸味と上質な香りを持ち、さわやかな辛口から甘口のワインまでつくられます。

次回は、白ワインブドウ品種△鬚話させていただきます。お楽しみに!

淡路島レタス

皆さん、こんにちは。料飲部の桐本です。

今回は、淡路島レタスについてお話をさせていただきます。淡路島では、玉葱のほかレタスもよくとれるのです。

レタス2.JPG

「淡路島レタス」は秋が旬の食材でもあります。全国有数のレタス産地です。新鮮なレタスをお届けするために全期間真空予冷(約5℃)をして運んでいるそうですよ。

〜レタスはどこから来たのでしょうか?〜
 ペルシャが原産国と言われていて、レタスの野生種は古くから地中海沿岸、西アジアに渡り広く分布していたそうです。紀元前6世紀には栽培もされていて、古代ローマ、エジプト、ギリシャ時代には、既に一般的に食べられていたようで、古代ギリシャの哲学者アリストテレスも食べていた?と言われています。

レタスは生でサラダが定番です(私はマヨネーズをつけてよく食べます)が、その他にチャーハンやスープ、シャブシャブの温野菜としてもおいしくいただけますよ。当ホテルでは、朝食のサラダや夕食のお鍋の温野菜としてご用意しています。

それでは、次回をお楽しみに!

淡路島の民話8 「鮎屋の滝のお不動様」

皆さんこんにちは。日曜日ブログ担当の長尾です。
今回の淡路島の民話は、礼儀知らずの侍達をお不動様が懲らしめる内容です。
それではどうぞ。

鮎屋の滝のお不動様
(洲本市の民話)

鮎屋の滝のお不動様

鮎屋の滝は八幡地獄、往きくる道は野辺の道

遙か下の滝壺にどうどうと流れ落ちる水は百雷のように岩をうがって、地獄さながらの光景を作り出しています。
「さても見事、見事。さすが淡路一の滝。」
「滝見る酒盛りもまたおつなもの、おお丁度不動堂がある。」
1人の武士とその供は何を思ってかワイワイと不動堂に上がり込み、飲めや歌えのどんちゃん騒ぎ。
酒も廻って酒宴も活況にさしかかった時、グラグラ、バリバリ。地獄さながらに大岩が揺れ、稲妻が走り、ゴウゴウと響きたてて滝の水が流れ落ち、とてもこの世のものとは思えません。
「助けてくれ」「ここで死にたくない」
逃げたくてももう足が動きません。地面に這いつくばってようやくほうほうの体で外に這い出し、命からがら逃げていきました。
そんな武士達のことを、
「天罰てきめんだ」「大切な不動堂で不祥にも酒盛りなんかやるからだ」
村人達はそう噂し合いました。
武士達をお不動様が懲らしめたというお話でした。

いかがでしたか?
どこにでも常識のない人はいますけど、何時かはこんなふうに罰が当たるんでしょうね。
自分も気をつけます。
ではまた次回のブログでお目にかかりましょう。
See you on next blog!!
Bye-Bye!!

弁天祭り 2

こんにちは。桃谷です。
いよいよ明日から弁天祭りです。
当館からは歩いて20分くらいのところです。
堀端筋には、露天が立ち並び
楽しい雰囲気と、おいしいにおいが漂っていることでしょう。

堀端筋


厳島神社の祭神は
市杵島姫命(イチキシマヒメ)で水の神さまです。
・安産
・商売繁盛
・学業成就
・交通安全
に神威の高い神様として尊ばれています。


弁天さん


毎回大人気のピンス焼き屋さん。
今年も出店予定です。


ピンス焼き


この弁天祭りは火曜日までです。
気温はあまり上がらないようなので
暖かい服装でお参り下さいませ。

伊弉諾大神

こんにちは。フロント河村です。
今日は最近話題のパワースポットのお話です。

淡路島のパワースポットといえば
伊弉諾大神(いざなぎのおおかみ)・伊弉冉大神(いざなみのおおかみ)
が祭られている伊弉諾(いざなぎ)神宮があります。


いざなぎさん


境内地は約15000坪で
天然記念物の夫婦大楠など照葉樹林に囲まれており
四季を彩る草木が生い茂る日本最古のお社です。


夫婦楠縦


(財)淡路島くにうみ協会では
この伊弉諾神宮を含むパワースポットをめぐる講座があります。
岩上神社、夫婦岩、濱神社、伊弉諾神宮をまわり
現地にて淡路島語りべ会からの説明を聞いていただき
淡路島の歴史や文化などを学び
自然を体験してもらえるような内容となっています。

上記のコースは11月27日の講座です。
現在、定員一杯となっておりますので参加できなくなっていますが
来年1月にも伊弉諾神宮で現地学習の予定があります。

(財)淡路島くにうみ協会のホームページに詳細ありますので
気になった方は是非チェックして下さい。

弁天まつり

こんにちは。桃谷です。

島民に辯天さん、と親しまれている
厳島神社(兵庫県洲本市本町4-1-27)にて
11月21日(日)〜23日(祝・火)の3日間
『弁天まつり』が行われます。
また20日(土)には子ども餅つき大会が行われます。

厳島神社の秋の例大祭です。

チョーサじゃ!チョーサじゃ!とかけ声をかけながら
ご神体を担いで練り歩く「御神幸」は古くからの伝統行事です。

祭りの期間中は多くの露店もならび、沢山の人で賑わいます。
ピンス焼きの有名店には、きっと今年も長い行列が
できるんでしょうね…

弁天祭りがくると
本格的な冬を感じ
それまでためらっていた厚手のコートや
ダウンジャケットの着用が
解禁されるような気が毎年します。
(私だけかしら…)

さて、弁天祭りのスケジュールは

◆11月20日(土)
  15:00 子ども餅つき大会[ぜんざい食べ放題]

◆11月21日(日)<宵祭>
  10:00 祭典
  10:00 方円流 呈茶
  12:30 献茶       
  16:30 和太鼓奉納   
  18:00 尺八・琴奉納
  19:00 詩吟・詩舞・舞踊奉納
       
   ※福餅まき 随時(引換券が必要です)

◆11月22日(月)<本祭>
   9:00 祭典
  13:00 生間流式包丁之儀
  14:00 淡路学園・聖智学園園児七五三祈願
  15:00 稲基神社祭・お登勢祭
  18:00 カラオケ 歌謡ショー

   ※福餅まき 随時(引換券が必要です)

◆11月23日(火・祝)<残り福>
   8:30 祭典
   9:00 御神幸 物部連合町内会 七福神行列(→17:30頃還御)
  18:30 大正琴奉納・葵連踊奉納
    
   ※景品付大もちまき(夜) 

◆11/21〜11/23 3日間開催
 盆栽展 [コモード56レインボープラザ]
 小中学校造形展 [洲本市文化体育館]
 切手まつり・電気まつり・静内物産展 [神社境内]



島内の大きいお祭りの一つです。
機会があれば是非、どうぞ。