苺(イチゴ)

皆さん、こんにちは。料飲部の柏木です。まだまだ寒い日が続きますので暖かくして、体には気をつけてください。

さて今回は春の味覚であります、苺「イチゴ」についてお話をさせていただきます。

苺縮小.JPG

日本での苺(イチゴ)の生産量は、年間約20万トンで、そのほとんどが11〜6月に生産されていて、冬から春に実をつける一季成りイチゴに対し、夏から秋にも実の成る品種は四季成りイチゴと呼ばれており、夏イチゴとも呼ばれています。一季成り性品種と四季成り性品種では、花芽分化に関する特性が違うそうです。

それでは苺(イチゴ)の種類は?と言いますと、下記のようになります。
とよのか 1984年 ・女峰(にょほう) 1985年 ・章姫(あきひめ) 1992年 ・雷峰(らいほう) 1992年 ・レッドパール 1993年 ・アスカウェイブ 1994年 ・あかねっ娘(ももいちご) 1994年 ・越後姫(えちごひめ) 1996年 ・とちおとめ 1996年 ・アスカルビー 2000年 ・さちのか 2000年 ・さがほのか 2001年 ・とちひめ 2001年 ・福岡S6号(あまおう) 2003年 ・紅ほっぺ(べにほっぺ) 2002年 ・サマープリンセス 2003年 ・エッチエス138(夏実) 2004年 ・夏娘(カレイニャ) 2004年 ・やよい姫 2005年 ・ペチカ(ペチカプライム) 2007年

と、苺の種類だけでも沢山の種類がありますね。それでは次回からは、デザート等の由来についてお話をさせていただきます。お楽しみに!

トリートメントスパ 白砂

こんにちは。桃谷です。

今日は、お肌の調子が良いです。
ピカピカです。
一体、何の自慢なのだと、怪訝に思わないで下さいね。
一昨日、白砂のフェイシャルを受けて
きっと、その効果なのではないかと思うのです。

白砂のベッドは寝心地がとてもいいと
以前お伝えしましたが
この季節、マットが暖かくてとてもリラックスできます。

白砂

フェイシャルでは、最初にクレンジングをしてくれます。
けれども、やっぱり個人的には抵抗があったので
スッピンで向かいました。

オイルを使ったマッサージは
至極のひとときです。
パソコンで目が疲れているだろうから、と
目のあたりのコリを
絶妙な強弱をつけて、優しくほぐしてくれます。
頬や顎のラインのタッピングは
自分のお肉がぶるんぶるんと揺れるので
なんだか可笑しかったです。

ふだん、歯を食いしばって生きている(?)せいか
顎のラインに溜まっているね、と
念入りにほぐしてくれました。

施術が終わると、確かにフェイスラインが
あがっていて、すっきりしていました。
スゴイ…

岩盤浴と併用すると効果UP!らしいのですが
さて、この岩盤浴は施術の
先がいいの?後がいいの?

どちらもよいそうです。

イメージ的には、後に岩盤浴すると
せっかくの化粧品の成分を
流してしまうような気がしていたのですが。。。
尋ねると、化粧品の成分がしっかりと
肌に浸透しているので
岩盤浴で流れてしまうことはなく
岩盤浴により代謝が高まり
お肌にはよい、とのことでした。

昨日はそんなに実感がなかったのですが
今日はピカピカなのでとても気分がいいです。

ずらずらっと、わたくし個人の感想を
述べて参りました。
ご来館の際には、是非、白砂にもお立ち寄りくださいませ。

淡路島の民話18

皆さんこんにちは。
今回淡路島の民話18回目は「菊水の井戸」というお話です。
補足事項は後にして、早速どうぞ。

菊水の井戸.JPG

菊水の井戸
(五色町の民話)

その昔、時の天皇の寵愛を受けた菅原道真でしたがを追われ、九州の太宰府に流される事になりました。
大阪を船出して明石を過ぎる頃から、海が荒れて来だしたので岬の船溜まりに船を寄せて休むことになりました。
浜に降り立ち穏やかな浜辺の景色を眺め心安らいだ道真は、落ちする我が身を哀れに思いながらも、何時かは必ずに戻ろうとその浜辺を“志”と名付けました。
ふとみやると魚を干す老婆が居ります。
「水を一杯もらえぬか」高貴な方に声を掛けられて驚いた老婆は自らの蛸壺をキレイに拭って水を差し上げました。
その水を飲み干した道真公に、もう一杯差し上げようと老婆が井戸水を杓で汲むと、こぼれた水が野菊に落ち、かかりました。
その様を道真公は楽しげに眺めておられたと言うことです。
その様子から誰言うことなく、この井戸のことを“菊水の井戸”と呼ぶようになり、その水は枯れることもなく今も湧き続けています。

この記事の補足事項ですが、大阪にも「淡路町」と言うところがあります。
この地名の由来は、菅原道真が当時川の中にある大きな中州であったにのを淡路島と勘違いして上陸したことから、「淡路町」という名前になったと言われています。
ちなみにこの菊水の井戸は淡路島の志にある浄土寺というお寺にあ理ますが現在は井戸に蓋がされていて水を汲みあげる事が出来無き鳴っています。

いかがでしたでしょうか?
また来週のブログ楽しみにしていて下さい。
それでは、See you on next blog! Bye-Bye!!

夢海游コーヒー♪

こんにちは。マルチタスクの澤田です。
とても寒かった1月もそろそろ終わりですね。
ひと月が経つのを私は早く感じます。

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さて、今日はおいしいブレンドコーヒーの作り方など
ちょこっとだけお教えしま−す☆
当館は、サイホンで作っています。
お湯をメモリまで入れて、
コーヒーの粉を1人分であれば2杯入れます。
お湯が上に上がってきたら
おいしくできるようにと気持ちを込めて
ひたすらかき混ぜるだけです。

コーヒーがすべて下に落ちた後
コーヒーの粉が丸く山状になれば
おいしい良いコーヒーが出来あがっているのです。

お客様に「コーヒーおいしいね!」と
お褒めいただくと
本当に嬉しくて
もっと頑張ろう!!と元気になれます。
お客様の一言が、励みになります。
もっともっと美味しいコーヒーが入れられるよう
日々、奮闘中です。
是非、喫茶コーナーにお立ち寄りくださいませ。
お待ち致しております。

今日はここで終わらせていただきます★
ありがとうございました。

淡路夢舞台ラン展2011

みなさんこんにちは!
フロント國井です。


今日は、奇跡の星の植物館で開催されているラン展について紹介したいと思います。

そもそもランとは、南極を除くすべての大陸に自生する植物で、被子植物の中では最も後に地球上に現れた植物なのだそうです。
世界中に約35000種のランがあり、日本でも約230種が自生しています。

奇跡の星の植物館では、1月22日(土)から3月6日(日)までの間、2000種2万株のランが見られます。


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奇跡の星の植物館名物のひとつ、『ドラキュラ』



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洋ランの女王と呼ばれる、『カトレア』



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美しいブルーの花を咲かせる、『バンダ』



また、様々なランコンテストにおいて最優秀賞を受賞している斉藤氏のランをガーデンで展示しています。

2月27日(日)にはホルガー・ペルナー博士の講演会が行われるようです。

その他に、ランコンテストや、ランオークション、育て方教室などもあるようですので、ランの世界を十分に堪能できそうですね!

世界一のラン展、ぜひ見に行ってみてください!!

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【淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物館】
  開館時間:10:00〜18:00
  兵庫県淡路市夢舞台4番地
  Tel:(0799)-74-1200

日本酒が出来上がるまで(醪<もろみ>)

皆さん、こんにちは。料飲部の堀井です。インフルエンザが流行っていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

日本酒が出来上がるまでの工程も中盤に差し掛かって参りました。前回までは、\妻蕩∪米・浸漬→蒸し→す蹐鼎り→ゼ鯤譴旅程までをお話させていただきました。今回は、工程のその醪(もろみ)についてお話をさせていただきます。

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醪(もろみ) 酒母に麹、蒸し米、水を加えて醪を仕込みます。蒸し米と麹の割合は4:1ぐらいで、麹や蒸し米は一度に加えず、初添え・中添え・留添えと、日を追って三回に分けて加えて行きます。これを「三段仕込み」と言います。雑菌の汚染を防ぎ発酵をスムーズに行わせる、日本酒独特の技法なんです。

また初添えの翌日は「踊り」と言って、酵母の増殖を促進させるために仕込みを一日休むそうです。タンクの中で醪が発酵している状態を「並行複発酵」と言って、蒸し米の澱粉が麹の力で糖化されていき、糖化された成分は、アルコールに変わって行くということです。またその間、タンクが冷えて醪の温度が下がると酒が辛くならないので、温度管理には細心の注意が必要になります。業界用語で「酒が風邪を引いた」と言います。そうなれば、お酒は全く駄目なものになってしまいます。簡単に言うと失敗になります。

次週は、酒と酒粕を分ける工程に入ってまいります。

鰈(カレイ)

皆さん、こんにちは。料飲部の菅です。まだまだ寒い日が続きますが、風邪などには注意してくださいね。

さて今回は、鰈(カレイ)についてお話をさせていただきます。

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鰈(カレイ)は平たい体をしていて、目が体の右側の面に2つともある特徴的な形態をしています。北極海、太平洋、インド洋、大西洋の沿岸の浅い海から水深 1000 m の深海までに生息する海水魚です。世界で100種ほどいるそうですが、日本近海で獲れるものは、マガレイ、マコガレイ、ババガレイ(ナメタガレイ)、ホシガレイ、メイタガレイ、アカガレイ、イシガレイ、オヒョウなど数十種だそうです。

また鰈(カレイ)は、もともと生まれた時から平らで目が右向きとかではないのです。ご存知でしたか?幼生の時は、目が普通の魚と同じで左右に分かれて付いていて、体も平たくないのです。簡単に言うと普通の魚と同じってことですね。成長とともに変態して、目がだんだんと右側に移動していって体が平たくなり、更には浮き袋がなくなって底生の成体となるんです。(自分の身を守る為なんでしょうか。)

鰈(カレイ)白身が美味で、干物や一夜干し・刺身・煮付け・焼き物・揚げ物など多彩な料理で使われています。また冬の鰈(カレイ)は特に産卵前の時期の雌は大きな卵巣をもっており、子持ち鰈(ガレイ)と呼ばれて、甘辛く煮付けたものが冬の味覚として好まれるそうです。
又、鰈(カレイ)だけは、お造りなどにする際は頭を右向きにして出てくるという特殊な魚でもあります。

残念ながら当ホテルではご用意はしてはおりませんが、機会があれば今が旬ですので是非召し上がってみてください。それでは、次回をお楽しみに!

淡路島の民話17

皆さんこんにちは。日曜日ブログ担当の長尾です。
淡路島の民話ももう16回目です。今回は鬼が住んでいたと言われている山の中にある岩のお話です。

鬼神山の八畳岩
(旧淡路町の民話)

鬼神山の八畳岩.JPG

鬼神山にはその昔、夜ごと浜に降りては、人家を襲い人を誘っては、その血をすすり肉を喰らった恐ろしい鬼が隠れ住んでいたと言います。
また、その鬼も平家の落人に退治されてしまったとも言われています。
人も寄りつかなかったこの人里離れた山中に、岩屋の鷂佑領人か、天狗か、鬼かが住んでいたらしく、八畳岩の辺りには、貝殻が沢山落ちていて人々の想像を搔き立てたものです。

今回は民話と言うより、リポートと言った感じでしたがいかがでしょうか?
まだまだつづきますのでこれからもお楽しみに。

伊勢久留麻神社

こんにちは、桃谷です。
昨年に引き続き、パワースポット人気は高いですよね。
TVや雑誌でも、伊勢神宮の特集が組まれたりしています。

淡路島にも数数のパワースポットがありますが
西のお伊勢さん、と呼ばれる神社が
淡路市にありました。

伊勢久留麻神社1

その名も伊勢久留麻神社。

太陽の道(春分と秋分の日に太陽が通るライン。緯度34度32分。)
の直線上に、伊勢神宮と伊勢久留麻神社が
あるんだそうです。

国道28号線沿いにあり
こじんまりとした神社です。

石碑

古代の太陽信仰の拠点であったとも言われており
とても神秘的な雰囲気の神社です。

淡路交通 久留麻バス停からすぐです。
当館からはお車で約1時間ですが
海岸線沿いを国道が通っているので
いいドライブコースにもなります。

よろしければ、是非…

淡路市久留麻2033-2

たこせんべいの里

こんにちは!!
新入社員の金岡さとみです☆
毎日寒いですが、相変わらず元気に頑張ってます!!

今回は私の好きな場所を紹介したいと思います。

前回紹介されていましたが、たこせんべいの里です。
こちらは津名一宮インターを下りてすぐにあります!!

た

当館からも車で20分ぐらいで着きます。

直接製造風景が見れて、商品の試食もできますww
あと、コーヒーやお茶が飲み放題で休憩できますよ♪
素敵ですよねーww

玉ねぎ味、みりんと珍しい味付けをしている物も多く
熱いお茶とよく合います☆
みりんはとても美味しいですよ♪

お手頃な値段で、いつも私もお土産で大量に買って帰っちゃいますww

淡路島に来たらぜひお土産で買って帰って欲しい一つです!!