おもてなしの心コンテスト

皆さまこんにちは!
夢海游淡路島の櫻井でございます。

おもてなし2012.jpg

先日、淡路島観光協会主催の『淡路島おもてなしの心コンテスト』がございました。
こちらはホスピタリティー向上、観光案内の知識向上を目的に、年に1回開催されております。

参加者はコンテスト出場に向けて広く深く勉強をいたします。

今回このコンテストを経験し、
ひとまわり成長した彼、彼女らのおもてなしを味わいに、
ぜひ当館、夢海游淡路島にお越し下さいませ。

ランチ お店

こんにちは。
フロント杉本です。

今回は、「ランチタイムに行きたい!」

お店を紹介しちゃいます。


お邪魔したお店はこちら、

らんち64

『cafe amicone』

南あわじ市八木鳥井にあります。

近くの目印としては、近くに小さな歩道橋があります。

ただ、お店自体もユニークなドーム型なので
簡単に見つかるでしょう。

また、店内はおしゃれな古めかしいインテリア(ヴィンテージもの?)で揃えられていて、
僕の場合、すごーくリラックスできました。(懐かしい気持ちになります)


ランチタイム → 11:00〜14:30


らんち


日替わりランチを頂きましたが、、
おしゃれで美味しい。

野菜もたくさん摂れるので、
体にうれしいメニューでしたが、
最後に頂いた、デザートと紅茶。

らんち32

これが、よかった。
デザートはボリュームがあり
紅茶もおいしい。

メインの料理、スープ、デザート、ドリンクがついて
\1,000
でした。お腹も満たされ、リラックスもできる。


そんなランチでした。


(一個人の感想です)


※営業時間・定休日

 Lunch   11:00〜14:30

 Tea Time 14:30〜18:00
 
 Dinner   18:00〜22:00
         (休祝日は24:00まで営業)

 定休日:火曜日

淡路夢舞台ラン展2012

みなさんこんにちは!
本日は淡路夢舞台温室「奇跡の星の博物館」で開催されております
淡路夢舞台ラン展2012をご紹介いたします。
今年のオリジナル展示は「蘭華宮殿」と題して、
ミステリアスなイメージをさせるものから、
頭巾をかぶったような不思議な形をしたもの、
お人形やハチが止まっているような模様のラン等
様々なテーマのランが展示されております!
五感で感じるランの不思議で華麗な世界を
一度ご覧に頂いては如何でしょうか?

場所:淡路夢舞台温室「奇跡の星の博物館」
期間:2012年1月21日〜3月11日

「淡路花祭2012春」開催決定!!

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淡路島の活性化と人と自然が豊かに調和する環境立島『公園島淡路』の実現に寄与するため、
「花と緑あふれる公園島淡路の創造」をテーマに、「淡路花祭」が今年も開催されます。
今春のメイン会場である国営明石海峡公園と淡路夢舞台では「淡路花祭2012 スプリングフェスタ」
と題して、期間中さまざまなイベントを開催予定です。
この春は淡路島で“春の花たち”に包まれてみませんか?

≪淡路花祭2012 スプリングフェスタ≫
◆開催期間:2012年3月17日(土)05月13日(日)
◆開催場所:国営明石海峡公園・淡路夢舞台公苑(奇跡の星の植物館)
・3/17(土):淡路花祭2012春オープニングイベント(淡路夢舞台国際会議場)
・3/17(土)05/13(日):国営明石海峡公園春のカーニバル(国営明石海峡公園)
・3/24(土)03/25(日):お楽しみイベント(淡路夢舞台・国営明石海峡公園)
・3/24(土)03/25(日):パフォーマンスde夢広場(淡路夢舞台)
・3/24(土)03/25(日):食のブランド「淡路島」(淡路夢舞台)
・3/24(土)04/22(日):菜の花まつり(あわじ花さじき)
・4/22(日):淡路島公園を楽しもう祭り(県立淡路島公園)
・4/23(月)05/20(日):ポピーまつり(あわじ花さじき)
※他にも多数のイベントを開催予定

≪淡路花祭2012春≫
◆開催期間:2012年3月17日(土)05月27日(日)
◆開催場所:国営明石海峡公園・淡路夢舞台公苑(奇跡の星の植物館)・他サテライト会場

【問い合わせ先】
あわじ花みどり回廊・淡路花祭推進協議会
事務局:財団法人淡路島くにうみ協会
TEL:0799-24-2001/FAX:0799-25-2521

淡路花祭2012春 公式ホームページはこちら

イカナゴ漁解禁

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春を告げる味覚のひとつ、イカナゴ漁が2月27日ついに解禁となります。
明石・淡路近海のイカナゴが特に肉質が軟らかく美味しいといわれます。
イカナゴのシンコ漁が解禁になると我先にと数え切れないほどの漁船が
明石海峡に漁に出ます。多いときには東西に数十kmにわたってずらりと
イカナゴ漁の船団が列をなす姿を見る事ができます。
イカナゴの名前の由来は「いか なる魚の子なりや」何の魚の子か
判らなかったことからイカナゴと呼ばれるようになったと言われています。
漢字では玉筋魚と当てられますが、これは水面を長い群(玉)をなして
泳ぐ様子からとされています。

また、イカナゴ漁が解禁になりシンコが魚屋さんに出回りはじめると
各家庭で釘煮作りが始まります。イカナゴの釘煮は郷土料理で
親しまれている佃煮の一種で、一匹一匹形が崩れないように炊き上げられた
イカナゴは茶色く曲がっており、その姿が錆びた釘に見えることから
「釘煮」と呼ばれています。釘煮は御飯の友として、大人から子供まで
親しまれていて、お土産としても大変喜ばれます。
イカナゴの漁期は3月下旬頃までのわずかな間ですが、この時期ならでは
の味覚を是非味わって頂きたいと思います

淡路市具‐1グランプリ入賞のおにぎり発売

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兵庫県淡路市の特産品を使っておにぎりの具材を競う
「第1回淡路市具‐1グランプリ」の入賞作品で
「たこ明太マヨネーズおにぎり」と「淡路牛焼肉おにぎり」が
兵庫、大阪地区のローソンより販売されて話題となりました。
こちらは2月27日までの限定で販売終了となってしまいますが
もうひとつの入賞作品「玉葱としらすのバター醤油仕立て」が
関西地区のファミリーマートで商品化され販売されています。
こちらはバター、醤油、にんにくなどで炒めた、甘みのある
“淡路島産玉葱”と淡路島周辺で水揚げされた“しらす”を混ぜ込んだ
おむすびで、“玉葱”の甘みと“しらす”の塩味をまろやかな味わいの
バター醤油がまとめている点が特徴です。温めていただくとバターの
香りがより引き立ち、いっそう美味しくお召し上がりいただけます。
淡路島の美味しいお米や海苔や食材はもちろん、アイデアが詰まった
おにぎりを多くの皆さまに召し上がって頂きたいと思います。

蕗の薹

こんにちは!夢海游料飲部の濱岡です。2月も終盤ですが、寒い日があったり温かい日があったりで・・・。どうも調子が狂います。しかし、体調管理には気をつけて頑張りましょう!

さて、今回は「蕗の薹」をご紹介します。
蕗の薹は、キク科フキ属の多年草で日本原産の山菜・野菜です。
フキノトウはフキの花のつぼみで、まだ葉が出る前にフキノトウだけが独立して地上に出てきます。 寒さに耐えるように、ツボミを何重にも苞(ほう)が取り巻いています。 採らずにいるとあっという間に茎が伸びで花が咲きます。 遅れて、地下茎でつながっている葉が出てきます。

食べ方としましてはてんぷらは低めの温度で揚げるのがコツで、揚げているうちにツボミが開くと苦味がとれます。 また、せん切りにして味噌汁の実にしたり、煮浸し、油いためなどにします。
苦さを楽しむ山菜ですが、暖かい南の産地の物、あまり成長していない小さなツボミ、採れたてのものを選ぶと苦味が少ないようです。
どうしても苦味を抑えたい場合はゆでてから水にさらしてアク抜きをしますが、同時に香りも失われます。 また、油で炒めると苦味はかなり少なくなります。

春先の蕗の薹、一度召し上がってみてはいかがでしょうか。

ローリーポップ

こんにちは、マルチタスクの折野です。

今回は、ローリーポップというパン屋さんを紹介しますね。
南あわじの住宅街にある可愛らしいパン屋さんです。

私のおすすめは、クリームパンです。
みなさんも是非行ってみてくださいね。




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寒いですね。。。

皆さまこんにちは!
夢海游淡路島の櫻井でございます。

先日、淡路島でも雪が積もりました。
温暖な気候なので、とても珍しいことです!

この寒い季節にオススメしたいのが当館の岩盤浴でございます。

IMG_岩盤浴.jpg

発汗作用や老化防止に効果のある遠赤外線で身体の芯からぽっかぽか♪

リラックス効果のあるトルマリン鉱石☆
免疫力の向上や細胞活性に効果があるラジウム鉱石☆

ぜひ、体感しにいらしてくださいね!!

IMG_岩盤浴入口.jpg

【岩盤浴】
12:30〜22:00(最終受付21:30)
25分間
ビジター¥1,800、宿泊の方¥1,500
専用のガウンをご用意しておりますので、
男女混浴でご利用いただけます。

日帰りでのご利用もお待ちしております♪

洲本の芝右衛門狸のお話

こんにちは、フロントスタッフの給田です。
かなり寒さの厳しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

■三熊山に建つ祠
さて当館「夢海游 淡路島」の裏には、「三熊山」という標高約130mの山があります。この山には「洲本城」と呼ばれる城跡が残っているのですが、この主郭跡内には祠があり、中に「芝右衛門狸」という狸(狸像)がまつられております。

■芝右衛門狸のお話
この芝右衛門狸には、お話がありますので、ここでご紹介いたします。
昔々、芝右衛門という芝居好きの狸がおりまして、彼は度々人間の姿に化けては、大阪に大好きな芝居を観に通っておりました。しかしある時、芝居小屋の入場料に木の葉が混ざっていたことから、人間達は化け狸が芝居小屋に出入りしているのではと疑います。そこで番犬を仕込み、見張らせることにしました。そこへ何も知らない芝右衛門がやってきます。彼は番犬に見つかってしまい、ついには命を落としてしまうのです。

■芝右衛門狸のそれから
先ほどの芝居小屋では観客の入りが悪くなってしまったそうです。「芝右衛門を殺した祟りだ」と思った人々は、芝右衛門をまつるための祠を建てます。後に洲本城にも祠が建てられ、今でも芝居の神様とされ、多くの芸能人にも参拝されています。

■次回から・・・
実は芝右衛門には、あと7匹の仲間がおります。洲本市内には、彼らをモチーフにした狸像が各所に立てられておりますので、順番にご紹介していきたいと思います。

それでは、またお会いする日まで☆ミ