夢海游 淡路島から近くの桜の名所

もう桜のシーズンが目の前まできています。今年の桜の開花予報は
3月31日で、4月7日ごろに満開を迎えそうです。
この冬は寒さが続いたため平年よりすこし遅いようです。
夢海游 淡路島から近くの桜の名所をいくつかご紹介させていただきます。
お出かけの際、お花見のご参考にして頂ければと思います。

▼洲本城跡
桜の美しい名所としてホテルの背には三熊山がそびえ、その山頂には
洲本城跡があります。ホテルのすぐ横の山道から歩いて登っていくことが
できます。山道を歩くのはちょっと、と言う人は回り道をして別の道から
お車で行けますのでご安心下さいませ。頂上には洲本城天守閣や茶店が
あるので一休みすることができ、また頂上から大阪湾や市街地を見下ろす
眺めは美しく洲本八景の一つに数えられています。
洲本城の詳細はこちら

洲本城跡

▼曲田山公園
車で5分ほどの距離にあります曲田山も洲本では有名な桜の名所で
夜になると提灯が灯り、地元に人たちも多く訪れます。580本もの
ソメイヨシノやサトザクラが植わっています。ちなみに、駐車場はそれほど
大きくないため、土曜・日曜は車を停めるのには苦労するかも知れません。
頂上の浄水場のとなりにある公園は、小さいながらも美しく整備されて
いるのでお子様も喜ぶのではないでしょうか?
曲田山公園の詳細はこちら

曲田山公園

▼諭鶴羽ダム
ホテルからは車で40分ほどと少し距離はありますが、南あわじ市の
諭鶴羽ダムも桜の名所として知られています。約800本のソメイヨシノが
ダム湖の周囲約2kmの沿道に植えられています。
淡い花霞と山々の緑が湖面に映し出される姿は絶景です。
また、ダムの下流には南あわじ市サイクリングターミナルがあり、
その施設でサイクリング用の自転車のレンタルサービスを行っており、
ダム周辺をサイクリングすることができます。
諭鶴羽ダムの詳細はこちら

諭鶴羽ダム

海ホタル観賞ツアーのご案内

海ホタル

淡路島の自然を体験する、毎年好評の海ホタルの観賞ツアーが今年も開催
されます。ツアーは4月から9月の金曜と日曜の夜にほぼ毎週開催されます。

山のホタルは見たことがあるよという方が多いと思いますが、海ホタルは
あまりなじみがないかもしれません。海ホタルは体長3ミリ程度の
ミジンコのような甲殻類です。水質が良く海底が砂地になっているところに
主に生息していて南あわじ市にある阿万海岸と伊毘海水浴場は、日本でも
数少ない海ホタルの生息地のひとつです。海ホタルは驚いた時や、外敵から
身を守る時に、発光液を体外に分泌し、青白く光ります。夜にしか見ること
のできない、幻想的な世界が魅力です。

この海ホタルを観賞できる淡路島の宿泊者限定で海ホタル観賞ツアーが
ございます。是非このツアーに参加して淡路島の神秘的な夜の世界と
感動を味わって頂きたいと思います。ツアーに参加される場合はご夕食を
少し早めに取って頂き、ご夕食後19時30分ごろに洲本温泉の各旅館から
バスへ乗り込み出発して、片道50分ほどの南あわじ市の阿万海岸にて
観賞会が行われます。全行程で約2時間半のツアーになります。
ツアーはバスが満席になり次第締め切りとなりますので参0加希望の方は
事前にお問合せくださいませ。

■場所 南あわじ市阿万海岸
■出発 洲本温泉19:30頃(所要時間は約2時間半です)
■料金 対象宿泊施設に宿泊の方は無料(当館も対象です)
■予約 各宿泊施設
※天候により催行されない場合はご容赦下さい

■設定日■
4月 1・6・8・13・15・20・22・27
5月 6・11・13・18・20・25・27
6月 1・3・29
7月 1・6・8・13・15・20・22・27・29
8月 24・26・31
9月 2・7・9・14・16・21・23・28・30

海ホタル・山ホタル鑑賞会2012パンフレットPDF

【神秘の瞬き】“海”ホタル観賞ツアー体験付きプランのご予約はこちら

売店新商品☆

皆さまこんにちは!
夢海游淡路島の櫻井でございます。

チップス&ラスク.jpg

こちらは売店の新商品☆

淡路島を愛してやまないメンバーが立ち上げたブランド、【淡路島オニオンキッチン】の
『オニオンチップス』と『淡路島ラスク』でございます。

オニオンチップスは玉ねぎそのものを100%チップスにしてあります!
フワフワ、カリッ、サクサク♪
楽しい食感と、玉ねぎの甘みを存分に味わっていただけます。
お父さんの晩酌のオツマミにも最適でございますよ☆

【オニオンチップス】
うす塩味、カレー味、ブラックペッパー味
各¥252(15g入り)

淡路島ラスクは、淡路島の食材を惜しげもなく使用した贅沢な一品でございます!

【淡路島ラスク】
玉ねぎラスク、ナルトみかんラスク 各¥1,050
蜂蜜ラスク ¥1,260 
(各16枚入り)

とっても美味しいですよ♪
ぜひ一度、ご賞味くださいね!

ホテルニューアワジグループの季刊誌-RAKUEN-のWEBマガジン版

RAKUEN-のWEBマガジン

ホテルニューアワジグループの季刊誌-RAKUEN-のWEBマガジン版をアップしました!!
春の淡路島の魅力を一皿に表現するシェフや、昔ながらの伝統の製法「山廃仕込み」を
今に伝える都美人酒造の杜氏へのインタビュー。
地域のお出かけ情報など盛りだくさん。是非ご覧下さいませ。

春ですね



こんにちは、マルチタスクの溝尾です。
皆さまはじめまして。



さて、選抜高校野球も開幕し、ここ淡路島から
洲本高校が出場しています。
選手全員が淡路島出身。
ぜひ頑張って欲しいですね♪


選抜が始まれば、春がきたという感じですが、
少し早いですが、やっぱり春と言えば桜!


淡路島には
桜の名所も沢山あります。
今回は夢海游からほど近い所を紹介いたします。
 


その名も曲田山(まがたやま)!!



洲本市内からも近く、当館からも車で10分ほどでいけます。
すこし急な坂を上ると、桜の合間から洲本市内を見下ろせ、夜はライトアップされて夜桜も楽しめます。
淡路島にお越しの際は、是非寄り道してみてください♪

エステ『白砂』よりお知らせ♪

皆さまこんにちは!
夢海游淡路島の櫻井でございます。

話題の『韓秘〜ハンピ〜』韓方フェイシャル!!
女優のキム・ジョンウンさんがイメージキャラクターをされているので、
韓流好きな方はよ〜くご存知かもしれませんね。

韓秘.jpg

こちらのパックは美白効果に加え、濃密栄養をお肌にチャージ!!
本場の物そのものではなく、日本人の肌質に合わせて成分調整された物でございます。
施術後に鏡を見て、皆さまご自身のお肌にビックリされるそうですよ☆

こちらのパック、本館6階トリートメントスパ『白砂』でご用意しております♪
お試し価格としまして、『韓方フェイシャル』30分¥5,250でございますので、
ぜひご利用くださいませ。

化粧品のみの販売もございますので、お気軽におたずねくださいね。
〜韓秘(ハンピ)〜
◎BBクリーム(30ml) ¥5,460
◎UVクリーム(30ml) ¥5,460
◎クリームマスク(130ml) ¥9,975

三熊山の芝右衛門

こんにちは。フロントの給田です。

前回のブログでは、お芝居好きのタヌキ「芝右衛門」のお話を紹介させていただきました。
今回からは洲本の街で芝右衛門とその仲間達に出会えるスポットをご紹介します。
まずは、主人公の芝右衛門(しばえもん)から。
芝右衛門は洲本八幡神社の境内にいます。この洲本八幡神社では4月末に春祭りが開催されており、だんじりを見ることができます。
当館からも非常に近い場所にありますので、当館にお越しの際はぜひお出掛け下さい♪

では、今週はこれにて失礼します。
いよいよ週末ですね。良い休日をお過ごし下さい^^

入社式♪

皆さまこんにちは!
夢海游淡路島の櫻井でございます。

本日、ホテルニューアワジグループ入社式がございました!

24年度入社式看板.jpg

新入社員達の、緊張した、フレッシュな空気で満ち溢れておりました☆

3/26〜3/30はホテルニューアワジで合同での事前研修会が行われ、
3/29(木)の会場は、当館夢海游淡路島となっております!

24年度入社式.jpg

館内で新入社員をみかけられましたら…
まだまだ不慣れで至らない点もあるかと思いますが、
あたたかく見守っていただけると幸いでございます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

夢海游 淡路島 face book ページ開設

「夢海游 淡路島 Yumekaiyu Awajishima」のface bookページ
この度、淡路島と夢海游 淡路島をより身近に感じてもらえるよう
「夢海游 淡路島 Yumekaiyu Awajishima」のface bookページを開設致しました。
まだまだ、未熟ではありますが、より一層、皆様にオススメ情報や
淡路島の豆知識などをお届けできるようにして行きたいと考えてきます。
blogと共にご愛顧頂ければ幸いです。

「夢海游 淡路島 Yumekaiyu Awajishima」face bookページはこちら

淡路島の地名47

みなさんこんにちは。
日曜日ブログ担当の長尾です。
今回は淡路島の地名の47回目で「三條(さんじょ)」です。
今回もどんな由来かが全く予想がつきません。
では、早速今回も朝日新聞さんの記事を基に書かせて頂きます。
それではどうぞ。

三條.jpg

 南あわじ市市三條は、三原平野の中央部にあり、古代にはこの近辺に淡路国府があった。淡路人形浄瑠璃の発祥地で、江戸中期から明治時代にかけては多数の人形座があって、全国を巡業していた。
 三條は古代の土地区画である条里制に由来する「さんじょう」と読まれがちだが、正しくは「さんじょ」であって「三條」は当て字である。
 かつてこの地にあった西光寺の梵鐘(ぼん・しょう)には、「三原郡三条村……応永十二乙(きのと)酉(とり)(1405年)……」と刻まれていたというが、江戸時代初期の寛永4(1627)年の検地帳には「産所村」とある。また、江戸中期の地誌「淡路常磐草」は、三条村はもと「産處(さん・じょ)村」と書いたようだといい、二つの地名由来の伝承を紹介している。一つは伊弉諾(い・ざ・なぎ)・伊弉冉(い・ざ・なみ)の2神が神々を産んだ地であるので産處というもの。もう一つは、淡路国総社の祭礼のとき、お産の穢(けが)れを避けてこの地の麻績(おう・み)堂でお産をしたのにちなむというものである。
 しかし、今では「散所(さん・じょ)」からきているというのが定説となっている。散所とは中世では、大社寺などの下で清掃や狩猟・交通などの仕事に従事したり、陰陽師(おん・みょう・じ)や雑芸人として奉仕したりした人びとを指した。
 市に散所という地名があることについては、上田(こう・だ)八幡か賀集八幡に属した巫女(ふ・じょ)(神に仕えて祈祷(き・とう)などをする女性)が住んで散所という集落をつくったとする説。鎌倉時代に淡路国府から招かれた摂津四天王寺の散所楽人が、総社(後世には賀集八幡)や一宮、二宮などに神事芸能を奉仕するために定住した名残だとする説がある。
 いずれにしても、神社に奉仕した人が住んだ地に由来するのである。

皆さんいかがでしたでしょうか。
予想通りだったでしょうか?
それではまた、次回のブログでお目にかかりましょう。