歩いて感じる島の“素敵”

夢海游 淡路島周辺ウォーキング&サイクリングマップ

夢海游 淡路島は目の前に大浜海岸、見上げれば三熊山の頂きに洲本城という、
自然に囲まれていながら洲本市街にも程近いロケーションとなって
います。天気の良い日には海、山、街を歩いてみてはいかがでしょうか?

夏は海水浴で賑わう大浜海岸ですが、今の時期は落ち着いた雰囲気で
海風そよぐ白砂青松の海岸を散策。今年の春には砂浜の歩道やお手洗い
などの新しい施設も完成しまして、より快適にお過ごし頂けるように
なっています。ファミリープランでは砂遊びセットの無料貸し出しの特典も
ご用意していますので、お子様連れの方は是非ご活用くださいませ。
また、清々しい三熊山散策、カメラを持って春の野花や昆虫、野鳥の姿を
探して見るのもお勧めです。 山頂の洲本城からは洲本市街と大阪湾が
一望できます。

洲本市内に設置されている、三熊山に住んでいた狸をモデルにした8匹の
狸の石像を探して歩く洲本八狸めぐり。城下町洲本に残る煉瓦倉庫や
町家等レトロな雰囲気の古い建物を活かした魅力的な店もあわせて訪ねて
みるのも面白いかもしれません。
都会ではなかなか味わうことの出来ない普段とは少し違う島の“素敵”を
探して見てください。

GW前の大掃除☆

皆さまこんにちは!
夢海游淡路島の櫻井でございます。

当館のレストラン、四季彩ダイニング『浜房』は2階にございまして、
吹き抜けの窓ガラスの掃除は少し大変…

レストラン窓掃除.jpg

お客様のお車が停まっていない時間帯に、このようにゴシゴシ♪

國井ちゃん&辻ぞう君.jpg

GWにはピカピカの窓ガラスでお迎えさせていただきます!

夕食、朝食でレストランをご利用の際は、ぜひ窓からの眺めもお楽しみくださいね♪

いちご狩り体験してみませんか??

こんにちは、マルチタスク溝尾です。
一気に暖かくなり、櫻もすぐに終わってしまいましたね、、、
皆さま、新生活にそろそろ慣れたころでしょうか??



夢海游淡路島でも、新入社員が日々頑張っています!


さて、
もう間近に迫ったゴールデンウィーク♪

みなさま
ご予定はお決まりでしょうか??



まだご予定の決まっていない方にオススメしたいのが
いちご狩り!!



淡路島では
農園が数箇所あり時期によっていろんな
○○狩りを楽しめます。
玉葱以外の特産物のびわや、みかん、ブルーベリー狩りなんてのも
あります。

今の時期は
大人から小さなお子様まで好きな
いちごなんです。


いちご狩りが出来るのは
例えば
淡路島フルーツ農園さん!
さちのか、あすかルビー、とちおとめなど6品目ものいちごを楽しめます♪

いちご.jpg

ゴールデンウィークの過ごし方の中に
「淡路島でいちご狩り体験」
も是非加えてみて下さいませ♪

こんにちは!夢海游淡路島料飲部の濱岡です。春も本番ですね。暖かくて気持ちいい気候になってきました。個人的には暑いくらいです。朝、夜は若干まだ冷えますので体調には気をつけてくいださいね。

さて、今回は「筍」をご紹介いたします。
筍は、主に3 - 4年目の芽が温帯では春先に、熱帯では夏に伸長を始めます。その速さは次第に増し、地表に顔を出す頃は日に数センチ程度だったものが、10日目頃には数十センチから時には1メートルを超えるなど、ツル性を除く被子植物のうち最も生長が速いとされています。
この様に伸びるのがとても速いことから、一種の民間語源として、漢字の「筍」は10日間を意味する「旬」から来ている、などと言われることもあります。
タケノコの鮮度は掘り出してから時間とともに急激に低下します。掘り採ってから時間が経つほど、固くえぐみが強くなるので、直ちに食するか下ごしらえをする必要があります。。冷蔵すると遅らせることはできるが、早い程いいです。

調理法としまして、目安として一時間以内の、特に新鮮なものであれば、アク抜きなしに刺身や焼き物として、風味を最大限味わうことができます。
また、煮物としても味わうことができます。

筍は淡路島でもタケノコ掘りをしてますので、お越しの際は一度体験してみてください
http://www.geocities.jp/furukawa_farm/

淡路島の地名

皆さんこんにちは、日曜日ブログ担当の長尾です。
今回の地名は「釜口(かまぐち)」です。
今回はどのような謎が隠されているのか、いつもの通り朝日新聞さんの記事を基に見ていきましょう。
それではどうぞ。

釜口.jpg

 淡路市の大阪湾岸に釜口という地区がある。江戸時代には漁業集落の釜口浦、山手には農業集落である釜口村があった。
 この釜口には、法華宗本門派の御太刀(み・た・ち)山妙勝寺があり、次のような伝説が残っている。建武の新政のころ、後醍醐天皇に反逆した足利尊氏は一時京都を占領しながらも結局西へ追われる。その途中尊氏の乗った船が、風波をさけるために釜口の沖に停泊した。このとき、山上にきらめく灯火を見た尊氏がそれを調べさせると妙勝寺という寺だとわかった。「妙勝」という名を聞いた尊氏は、これは戦争に勝つ前兆だと喜んで寺に太刀一腰を奉納した。そこで寺の山号を御太刀山と称したという。その後、再び京都へ攻め上り勝利をおさめた尊氏は、この寺に釜口荘を寄進したと伝えられている。
 妙勝寺には尊氏の御教書など室町期の古文書のほか、多くの石造品が残されている。また庭園は江戸初期の作で県の名勝、境内の大楠は県天然記念物となっている。
 釜口の地は鎌倉初期の土地台帳「淡路国大田文」に出てくる津名郡国領の三立崎(み・たち・ざき)保辺りを指すと推定される。文献に釜口という地名が初めて登場するのは、1523(大永3)年6月1日に伊勢神宮の御師八日市善兵衛尉光家が北新左衛門に売却した道者(檀那(だん・な))株の中にある「かまくちの里」である。更に江戸時代の地誌「淡路草」には、1611(慶長16)年に妙勝寺の住職が書いた祈状(いのり・じょう)の写しがあり、その中に「釜口村」が見える。
 「かま」とつく地名は、釜と関係のある場合のほか、えぐったような崖地や山崩れなどで出来た谷にちなむものが多いといわれる。神奈川県の鎌倉は、崖に由来するという。淡路市釜口の地が海に面していることから、製塩用の釜と関係があるとも考えられるがよくわからない

さていかがでしたでしょうか?
最後にたどり着いたのが、「よくわからない」でしたね。
塩釜に関係ある説が私個人の意見では、しっくり来るように思います。
それではまた次回のブログでお目にかかりましょう。

朝食バイキング

皆さまこんにちは!
夢海游淡路島の櫻井でございます。

ご宿泊先では、朝食もお楽しみの要素のひとつではないでしょうか?

朝食バイキング.jpg

当館では、朝食はレストランにて和洋バイキングをご用意しております。
淡路島牛乳、淡路島産のお米、淡路島産の玉子を利用した出し巻き玉子…
オープンキッチンの鉄板で焼き上げたオムレツもぜひお召し上がりくださいませ。

ふわふわオムレツ.jpg

1日のエネルギー補給に最適なお料理をたくさんご用意しておりますが、
その中でもオススメしたいのが、
洋食調理担当S君のこだわりオリジナルカレーでございます♪
「僕が作ったカレーは、お肉は大きめにしてあるんです!」
とのことですので、当館にご宿泊の際はぜひご自身でお確かめください♪
人気メニューですので、売り切れの際はご容赦くださいね。。。

夕食ナシ、朝食付の宿泊プランもございますよ♪

あわじ花さじき

みなさんこんにちは!
すっかり気候も暖かくなり
お出掛けするのにちょうど良い季節ですね。
この時期にぴったりのスポットを紹介します!

淡路島に旅行に来られた多くの方が
行かれてると思うのですが、「あわじ花さじき」です!
今の時期は全園に菜の花畑が広がっており、
4月24日まで菜の花まつりが行われております。
他にはムラサキハナナ、リナリア、
ポピーなども咲いておりとってもきれいですよ!
皆さんも是非この時期に行ってみて下さい。


開園時間 9:00〜17:00
入園料無料 

淡路新たまねぎ

こんにちは!夢海游淡路島料飲部の濱岡です。春の陽気になってきましたね。
暖かくなってきて非常に過ごしやすい気候になってきました。春になると眠くなるのはなぜでしょうね?w

タマネギ.jpg
さて、今回は淡路の特産物とも言える玉葱でも今からが旬の「新玉ねぎ」ご紹介します。
兵庫県の玉ねぎ生産は北海道についで第2位です。その中の95%が淡路島の三原を中心に生産されています。
淡路島の新たまねぎは、辛味が少なく水分が多くみずみずしいのが特徴です。 新タマネギは、傷が無く、かたくしまったものが良質です。生食の場合は細切りにして冷水に晒すと、シャキッとして、辛味も抜けます。 新タマネギは、短時間水に晒すか、
晒さずそのままでも食べることが出来ます。 新タマネギの辛味と、甘みが十分に楽しめます。

淡路島の玉ねぎは、生食で、北海道の玉ねぎはカレーなどの調理で食べるとおいしいと言われますが、双方色んな調理の仕方がございますので、一度食べ比べてみてはいかがでしょうか?

当館では、この週末以降新たまねぎになる予定ですので、ご来館された際味わってみてくださいませ.。

淡路島くにうみ神話祭

postcard大和のまほろば.jpg

皆さまこんにちは!
夢海游淡路島の櫻井でございます。

2012年は、古事記編纂1300年を迎える記念事業が淡路島各地で行われております。

古事記の冒頭で日本の国の誕生のお話がございますが、
そちらでは、最初に造られたのが淡路島と紹介されております。

そんな神話と縁の深い、淡路島のパワースポット巡りもオススメでございますよ♪

当館のフロント前では、淡路島くにうみ神話祭を記念して作られた絵葉書を配布しております。
夢海游淡路島の目の前の大浜海水浴場で撮影された物もございますので、
ご宿泊の思い出と共に、ぜひお持ち帰りくださいませ。

淡路島ポーク

こんにちは。夢海游淡路島料飲部濱岡です。ようやく春らしい気候になってきましたね。
桜も満開になり、お花見する人もちらほら見られます。

さて、今回ご紹介するのは、淡路島で交配された「淡路島ポーク」をご紹介します。
この、淡路島ポークは2011年4月よりゴールデンボアポークのブランド名称が「淡路島 ポーク」と変更されました。高級肉と珍重される、鹿児島の黒豚と猪から生まれた猪豚にデュロック種とゴールデン神出を独自交配して生まれたのが「淡路島ポーク」です。
肥育期には抗生物質成長促進剤等はいっさい投与されず、飼料についても遺伝子組替トウモロコシなども与えられていませんので安全で安心して食べて戴けます。その肉質は、豚肉よりもさらにきめが細かく、牛肉を想わせる舌ざわりとあま味、とくに、脂身のやわらかさは驚くほどです。
不飽和脂肪酸のオレイン酸が豊富に含まれ、融点が低い為、口に入れた瞬間に溶け出します。
想像しただけで、よだれが出てきそうです。

この「淡路ポーク」は南淡路市にある「焼処 かわらや」でご賞味いただけます。
是非一度お召し上がり下さいませ。
http://ggyao.usen.com/0005007102/