梅雨入り

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皆さまこんにちは!
夢海游淡路島の櫻井でございます。

関西も梅雨入りしましたね。

当館には館内にキッズコーナーがございますので
雨降りの日も、お子様たちに楽しくお過ごしいただけます♪

お父様、お母様はキッズコーナー横の喫茶で
サイホンコーヒーやケーキセットをお召し上がりください。

お得なプランをご利用になって、
梅雨時期を楽しくお過ごしくださいませ☆

《≪梅雨だからこそ≫特別レートでハッピープラン》

淡路島の神社

皆さんこんにちは、歴史関係ブログ担当の長尾です。
今回から、淡路島にある神社について語って行きたいと思っています。
各神社にはどんな神様が祀られていて、各神様がどんな方たちなのか、
また、どのような御利益のある神様たちなのかを語って行きたいと思っています。
今回はまず、今回は淡路島には、大小含めてどれくらいの神社の数があるのかどんな神社が多いのかなどを書いていきたいと思います。

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皆さんは全国に「神社」と呼ばれる施設が何社あるかご存じでしょうか?
神社本庁が平成2年(1990年)から平成7年(1995年)にかけて実施した「全国神社祭祀祭礼総合調査」に基づく数字できちんと「神社」として届け出があるものに限られますが79,335社もあります。
届け出がない神社も入れますと、約11万社もあるそうです。
その中で一番多いのが、「八幡信仰(八幡宮)」で全体の約一割もあります。
誉田別命(ほんだわけのみこと)が祀られています。
その八幡宮のうち三大八幡宮と呼ばれているのが、宇佐八幡宮(大分県宇佐市)・石清水八幡宮(京都府八幡市)・鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)で、全国の八幡宮の総本山が宇佐八幡宮です。
その次に多いのが「伊勢信仰(伊勢神社)」で天照大神が祀られています。
天照大神はもともとは皇室の氏神的存在でしたが、しだいに庶民の参詣も隆盛をみせるようになりました。
三重県伊勢市にある伊勢神宮(正式名称は「神宮」)日本の神社のトップに立つ神社です。
三番目は「天神信仰(天満宮)」で学問の神様「菅原道真」が祀られています。
総本山は、福岡県太宰府市の「太宰府天満宮」と京都府京都市上京区の「北野天満宮」
です。
ざっと神社についてのあらましを書いてみましたが、次回からは淡路島内にある神社についてできるだけ詳しく書いていくつもりです。
以前にも神社について書いた記憶はあるんですが、なるべく以前よりも詳しい内容にしていきたいと思っています。
歴史関係のブログなので、「古事記」「日本書紀」の内容を参考に書かざるを得ませんが、少しぐらいのズレや間違いはご勘弁ください。
それでは来週から、こんな感じで始めさせていただきますのでお楽しみに。

それでは今回はこの辺で失礼させていただいて、次回のブログでお目にかかります。

※写真は「神宮(伊勢神宮・内宮)」です。

オニオンピック

みなさんこんにちは。
マルチタスクの澤田です。

最近はお天気が続いていますね。
土日もお天気は良いみたいですが、
今週末のご予定はお決まりでしょうか?
イングランドの丘で開催されております
オニオンピックに行かれてみてはいかがでしょうか?^^

この土日にはさまざまなイベントが予定されております!
玉ねぎ天ぷらやオニオンスライスの振る舞い、
島バーガー早食い大会、玉ねぎクイズなどなど、、、
ご家族で行かれてみてはいかがでしょうか〜?

当館に割引券もご用意しておりますので、
気軽にお立ち寄りくださいませ〜。
オニオンピック

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こんにちは。夢海游淡路島料飲部の濱岡です。
暑さも本番、半袖の季節が訪れましたね。
私は暑くて非常に困っております。

さて、今回は淡路島では夏の味覚ともいえる「鱧」をご紹介します。

沼島や淡路島は300年も前から鱧の本場でした。
淡路島の沼島近海で採れる鱧は皮も骨も柔らかく、身には甘みがあり「鱧なら沼島」といわれるほどのブランド品です。
京都や大阪では「湯引き」や「天婦羅」、「煮凝り」などが有名ですが、地元では滋養として鱧すき鍋が有名です。

淡路の新玉葱と鱧でいただく鱧すき鍋は絶品です。
当館でも鱧すき鍋で提供しております。
これからが旬の鱧を大浜海水浴場が目の前の当館でぜひ味わってみてください。

《はしりの鱧を味わうプラン》

淡路島のきになるところ

皆さんこんにちは、歴史関係ブログ担当の長尾です。
今回は洲本川の付け替え工事という偉業を成し遂げた、「岩田康郎」さんとその偉業のご紹介です。
さてそれでは行って見ましょう。

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洲本市の中心を流れる洲本川という川があります。
この川、昔の河口は宇山付近で南に蛇行し、現在の洲本バスセンター付近にあったそうです。
このため洲本川が氾濫すると市街地に甚大な被害をもたらしていました。
古いものでは1764年に紺屋町(現在の本町七丁目、本町八丁目の一部)で床上20cmの浸水記録が残されています。
そこで洲本川の氾濫を防止するため、また新たな町の区画整理等を目的に、明治37年に現在の位置に付け替えられました。
その目的は以下の通りです。
1.河道を直線にして流下能力を向上させ、洲本川の氾濫を防止する。
2.当時河口にあった洲本港を洲本川と分離し、港に土砂が堆積しないようにする。
3.洲本川付け替えにより市街地を北側に拡大する。
その一大プロジェクトを実行したのが当時の洲本町長の岩田康郎氏でした。
今は合併して、旧五色町も洲本市となっていますが、その五色町鮎原の出身で、今の合併とのつながりを感じさせてくれます。
 その付け替えによって埋め立てられた土地には、鐘淵紡績(カネボウ)の工場を誘致し社宅も含め企業城下町が形成され、後の街の発展に大きく寄与しました。
現在は紡績業の衰退によりカネボウは撤退し、イオン、洲本市文化体育館、洲本市立図書館、などになっています。
 昔の河口は今の洲本健康福祉館や洲本高速バスセンターがある所です。
そこが昔河口で、船溜りだったことは今の姿からは全く想像もつきません。
潮地区(塩屋・炬口・宇山)という地区があるんですが、この地区は川の両側で分断されています。
これはこの洲本川の付け替えのためです。
潮地区と松の内(内町・外町)という地区の境界がかつて洲本川が流れていた場所です。
 その岩田町長も当時は町民に受け入れられず、淡路を追いやられたとも言われています。
当時にすれば前代未聞の大きな事業であり、市民の想像を遥かに超えていたからだと想像できます。
 その功績のおかげで、私たち洲本市民は生活を営むことが出来ています。
 現在、その河川があった洲本バスセンター前の道路は岩田町長にちなみ「いわた通り」と名づけられています。

新玉ねぎ

みなさん、こんにちは。
マルチタスクの梅野です。

5月も半ばに入り、ポカポカ陽気が続いていますね♪

淡路島の食べ物と言えば玉ねぎですが
春の食べ物といえば何を思い浮かべますか?
今回は、春ならではの“新玉ねぎ”をご紹介させていただきます。

店頭でよく見かける玉ねぎは春に収穫し、
そこから乾燥させて一年を通して出回っています。
しかし、新玉ねぎは収穫してからすぐに出荷しているので
みずみずしく、甘くて柔らかいというのが特徴です。

淡路島の玉ねぎは甘くて美味しいことで有名ですが
それが新玉ねぎとなるとさらに甘く、
初めて食べたときに「玉ねぎってこんなに美味しいんだ」と思いました。

新玉ねぎは非常に甘いので水にさらさなくても
生のままで、芽の部分も食べることができます。
また、スープに入れたり、
その甘さを活かした調理法も様々ございます。

当館の売店では淡路島産の新玉ねぎを販売しております。
個々での販売はもちろん、ネットに入った状態での販売もしておりますので
ぜひ、今の時期だけの淡路島の甘い新玉ねぎをお召し上がりくださいませ。



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売店のオススメ商品 ―4品目―

皆さん こんにちは。

夢海游 淡路島の給田です。
今回も当売店のオススメ商品をご紹介します。


気になる4品目は・・・




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こちら!
『玉ねぎ生ラーメン』でございます。

生タイプの麺とスープがセットになっており、作り方もとっても簡単♪
スープはあっさりとしながら、玉ねぎの味をしっかりと感じられます。

そのままでも美味しいのですが、お好みのトッピングでどうぞ♪
チャーシューやもやし、煮玉子・・・何にでも合いますよ。

ちなみに私のオススメは食べるラー油のせです。
ぜひ、お試し下さい♪

パッケージには2人前入っており、お土産にちょうど良いですね♪

では、また次回のブログでお目にかかりましょう。

平日の過ごし方

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皆さまこんにちは!
夢海游淡路島の櫻井でございます。

ゴールデンウィーク、お仕事を頑張った方に☆
5月・6月限定のお得な宿泊プランをご用意いたしました!

【A】海の景色を楽しみながら貸切風呂のプライベートタイムを愉しむか♪
【B】岩盤浴で心と体をデトックスしてリフレッシュするか♪
【C】グレードUPした夕食を存分に愉しむか♪

ご希望のチョイス特典を事前にお知らせくださいませ。

平日のご宿泊は
館内でゆっくりと、贅沢にお過ごしくださいね。

《【期間限定】特別フロア【和み】選べる特典付(個室料亭)》

淡路島の気になる所

みなさんこんにちは、歴史関係ブログ担当の長尾です。
さて今回は「庚午事変」の3回め(最終回)です。
蜂須賀家の過激派藩士の行動にキレた岩倉具視さん(日本政府)はどんな裁定を両家に下していくんでしょうか。
さて早速見て行きましょう。
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 当時の日本は版籍奉還後も藩主が藩知事となっているだけで、旧体制と何ら変わらない状態だったので、中央集権化を推進していくうえで、この問題は是非とも克服してゆかねばなりませんでした。
 でも下手な手の付け方をすれば、日本中に反政府の武装蜂起が起こりかねないので、政府は慎重な対応を余儀なくされました。
 結果、襲った蜂須賀家側は首謀者10人が切腹、20数人が八丈島への島流しとなり、襲われた稲田側はかねてより望んでいた家臣の士族としての身分は認められたものの、北海道静内郡と色丹島への移住開拓を命じられました。
 尚、移住に関して言えば稲田騒動の前から明治政府により申し付けられていたことらしいです。
何か、最初から両家が仲の悪かったのがバレバレで、この事件を境に仲の悪い者同士は遠いところに離してしまおうという政府の意図が見え見えな気がしてなりません。
なので、この「庚午事変」は政府にとっては「渡りに船」のような気がします。
 稲田家藩士たちが開拓した、今日名馬の産地として有名な静内の丘の上には開拓100年を記念して彼らの苦闘を語る大きい記念碑が建てられています。
 この静内移住開拓については船山馨さんの小説『お登勢』や、2005年1月に公開された映画『北の零年』でも描かれていますので、興味を持たれた方はご覧になってみてください。
 また洲本市立淡路文化史料館では、「庚午事変」のコーナーが常設展示されていて、事件当時の事を綴った稲田家家臣の手記なども展示されています。
 とまあ、庚午事変については以上なのですが、今回の庚午事変について書いてみて自分なりに感じたことは、時代の流れに乗っていけず、先見の明を持っていなかったリーダーを持ってしまった人たちの「哀れさ」みたいなものを感じるとともに、争いは何も生み出さないんだなと言うことを改めて思い知らされた様な気がします。

 全世界の平和を心からお祈りして今回のブログを終わらせていただきます。
それでは皆様、また次回のブログでお目にかかりましょう。

次回は岩田康郎という人物について書いてみたいと思っています。

のじまスコーラ♪

皆さま、こんにちは。マルチタスクの原田です。

皆さま楽しいGWを過ごせましたでしょうか?


今回も淡路島にお越しのお客様に
オススメカフェを紹介させていただきます。

淡路市北淡の野島スコーラです。

野島小学校廃校後に内装を改装して
外はそのままの学校でどこか懐かしい雰囲気がありました。

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淡路島野菜を使ったお料理や自家製パン、
オリジナルのジェラートもあります。

こちらの1階はランチカフェになっており、
2階ではイタリアンコースのディナーが食べられます。
淡路島産の野菜、生鮮食品の販売もございます。

西浦線の海沿いを北へ赤い看板を目印に
淡路島にお越しの際はぜひ、おでかけしてみてください。