淡路島牛丼

みなさん、こんにちは。
マルチタスクの梅野です。

昼間と朝晩の気温差が激しくなってきましたね。
みなさん、体調を崩したりしてませんでしょうか?

今回は淡路島のご当地グルメ“淡路島牛丼”についてご紹介いたします。
淡路島牛丼とは、淡路島の名産である三つの食材
“淡路米”“淡路牛”“淡路玉ねぎ”を使用した牛丼です。

先日、私は当館から歩いて15分ほどの場所にございます
“淡路ごちそう館 御食国”にて淡路牛丼を食べました。
御食国の牛丼はお肉がとても柔らかいのが印象的で、
一口食べただけでお肉がとろけるようでした。
また、温泉卵が付いているので、まろやかにすることもでき、
スタンダードな牛丼とまろやかな牛丼の二つの味が楽しめました。

淡路島牛丼は淡路島内の60のお店で召し上がることができます。
お店によって味も見た目も様々です。
淡路島にお越しの際は、ぜひ召し上がってくださいませ♪


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グループ旅行にオススメ☆

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皆さまこんにちは!
夢海游淡路島の櫻井でございます。

秋の爽やかな季節になりましたね。
大学生の方々のゼミ旅行のご予約が増える季節でもあります。

体育館やコートをご利用でしたら
当館で空き状況の確認や手配を致しますので
お気軽にお問合せくださいませ。

夕食は宴会場をご用意いたします♪

ぜひ、楽しい思い出作りに淡路島にお越しくださいませ。


《グループ旅行にお勧め!特別レートプラン》

トリートメントスパ 白砂

マルチタスク担当の藤田です。
随分と夏の暑さも和らいできましたが、いかがお過ごしでしょうか。



さて先日、夏の疲れを癒そうと思い、当館の本館6階にごさいます
【トリートメントスパ 白砂】へ行ってまいりました。



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淡路島の気になる神社

皆さんこんにちは、歴史関係ブログ担当の長尾です。
今回ご紹介させていただく神社ですが、大野という地区にある「大野貴船神社」です。
以前にも貴船神社はご紹介させていただいたことがあるのですが・・・。

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さてそれでは早速いってみましょう。
この貴船神社の御祭神は、「クラオカミノカミ」「タカオカミノカミ」です。
どちらも水に関する神様で、大野にも沢山の水田や畑があることからやはり水の神様は重要なんでしょうね。
因みに、貴船神社は水の神様=龍神様と私は考えています。
 龍という言葉で思い浮かぶのが「登竜門」という言葉です。
皆さんはこの「登竜門」という言葉の語源をご存知でしょうか?
勿論、ご存知の方も多いとは思いますが、ご存知ではない方のために書かせていただきます。
 登龍門(とうりゅうもん)とは、成功へといたる難しい関門を突破したことをいうことわざで、特に立身出世のための関門、またはただ単にその糸口という意味で用いられます。
鯉の滝登りともいわれ、鯉幟という風習の元になっています。
この諺は『後漢書』李膺伝に語られた故事に由来し、それによると李膺は宦官の横暴に憤りこれを粛正しようと試みるなど公明正大な人物であり、司隷校尉に任じられるなど宮廷の実力者でもあった。もし若い官吏の中で彼に才能を認められた者があったならば、それはすなわち将来の出世が約束されたということであった。
このため彼に選ばれた人のことを、流れの急な龍門という河を登りきった鯉は龍になるという伝説になぞらえて、「竜門に登った」と形容したといわれています。
なお「竜門」とは夏朝の皇帝・禹がその治水事業において山西省の黄河上流にある竜門山を切り開いてできた急流のことです。

龍は私の生まれ年の干支でもあるので好きな空想上の生き物でもあります。
というわけで今回のブログはこの辺で終わらせていただきます。
また次回のブログでお目にかかります。

写真は大野貴船神社です。

休日のプチ贅沢☆

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皆さまこんにちは!
夢海游淡路島の櫻井でございます。

休日のプチ贅沢☆
ホテルで会席料理に舌鼓、
大浴場でゆっくりとご入浴はいかがでしょう?

休憩の客室付プランなら夕方18:00まで
のんびりとお過ごしいただけます♪

贅沢な休日を過ごしにいらしてくださいね。

《日帰りプランのご紹介》

淡路島の気になる神社

皆さんこんにちは、歴史関係ブログ担当の長尾です。
さて今回ご紹介させていただく神社は大野という地区にある白髭神社という神社です。
最初この神社を見たときはまだ神社に全く興味がなかったこともあって、何の神様を祭っている神社なのかが全くわかりませんでした。
しかし、今は多少興味があることなので、知っている範囲で書かせていただきます。

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さてこの白髭神社ですが、総本山は滋賀県にありまして、総本山の鳥居は琵琶湖畔の水上にあることから、近江の厳島とも呼ばれているそうです。
御祭神は、お鼻の長いお猿さんの猿田彦大神です。
猿田彦大神は辻々を護る神様でこの神様が辻々で大きな目を光らせて見張っているので、魑魅魍魎が近づけないと言われています。
そのことから、交通安全の神様として、ご利益があるといわれています。
さてこの猿田彦大神がどれだけ厳つい顔で見張っているかという記述を紹介します。「その神の鼻長は七咫、背長は七尺、目が八咫鏡のように、またホオズキのように照り輝いているという姿であった」とあります。
そんなでっかい目で見張られてたらそりゃあ魑魅魍魎も近づけないですよね。
因みにこの猿田彦大神の故郷は伊勢の国の五十鈴川の川上だそうで、後に今の松坂しの沖で潜って漁をしているときに、ひらふ貝に手を挟まれてそのまま溺れ死んでしまうんだそうです。

また、同じ猿田彦大神をお祀りしている猿田彦神社という神社があるんですが、そちらでは、猿田彦大神は建築・方位除け・災難除け・開運・事業発展・五穀豊穣・大漁満足・家内安全・交通安全・海上安全の神様として、信仰を集めています。
海上安全の意味から、競艇選手なんかも猿田彦神社のお守りを持っているとか、いないとか・・・・・。

まあ、上記でも述べたように、辻々を護っている神様(安倍晴明は式神を立てて見張っていました。)なので交通安全の神様なのかなって思います。

それでは今回のブログはこの辺で失礼させていただきます。
次回のブログでお目にかかりましょう。

※写真は洲本大野白髭神社です。

ぶらっと日帰り入浴♪

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皆さまこんにちは!
夢海游淡路島の櫻井でございます。

せっかく温泉地に来たけれど
宿泊する時間がないといったお客様もいらっしゃるのでは?

ぜひ、日帰り入浴で洲本温泉を楽しんでお帰り下さい♪

利用時間 12:00〜21:00
料金(タオル付) 大人の方(中学生以上)¥1,800 お子様(3歳〜小学生の方)¥1,000

《洲本温泉》単純弱ラドン泉
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・運動麻痺・関節のこわばり・慢性消化器病・痔疾・うちみ・くじき・冷え性・疲労回復・病後回復期・健康増進・五十肩など

お帰りには、湯上り処にご用意している黒豆茶もお忘れなく♪

淡路島の気になる神社(番外編供

皆さんこんにちは、歴史関係ブログ担当の長尾です。
さて、先週のブログで「来週からまた神社の・・・」といいましたが、取材が間に合わず、今回もう一度、黒田如水(官兵衛)のことについて、附則という形で書かせていただきます。

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さて、前回は如水のダークな面ばかり書いてしまったように思うので、今回はすごいところを書いてみたいと思っているんですが、結果的にそうならなくても、ごめんなさい。
ということで、スタートさせていただきます。
前回も言いましたが、如水と言う人は本当にすごい人でした。
あの徳川家康や豊臣秀吉さえもとても恐れていた人ですから。
今までは戦国時代のドラマの中で、そんなに重要な扱いはされてなかったようなので今回大河ドラマで取り上げられるということを聞いた時にはすごく嬉しかったです。
戦国時代の沢山の人物たちの中でも如水は好きな人物のトップ5に入るひとなので・・・。
あんまり文章ですごいすごいといっても伝わらないでしょうから、彼の武勇伝をお伝えすることにしましょう。
 ̄箆12年赤松政秀が、池田勝正、別所安治、宇喜多直家らの支援を受け、姫路城に3,000の兵を率いて攻め込んでくるが、奇襲攻撃を仕掛けるなど、300の兵で2度にわたり戦い、撃退に成功する。
天正5年小早川隆景の水軍の将、浦宗勝を毛利と同盟する三木通秋の所領である英賀に上陸させ5,000の兵で播磨に攻め込ませるが、如水は500の兵で毛利・三木軍を退ける。
E契6年宇喜多直家軍7,000と雑賀衆の兵が、別府(べふ)の阿閉城に攻め込んできた際には孝高が救援し1,000の兵で防ぎ退ける。
などまだまだ書ききれないくらいの功をあげています。
こんなすごい人なので、秀吉も家康も謀反をおこす機会を無くすために彼にはあまり所領を与えなかったと言われています。

最後に如水らしい一言をご紹介します。
息子の長政が功を上げ、家康によくやってくれたと手をとって誉めてくれたことを如水に伝えると、「両手で握られたもう片方の手は何をしておったんじゃ」・・・
意味が深すぎます・・・・。

ではまた次週のブログでお目にかかります。

淡路島の釣りスポット第2弾♪

皆さんこんにちは。マルチタスクの野田です。

8月を過ぎてもまだまだ暑い日が続きますが、皆さんどのようのお過ごしでしょうか?
今回もこの洲本での釣りスポットを紹介します〜

今回御紹介するのは大浜海岸


夢海游淡路島からすぐ目の前の海岸になります。
8月中はずっと海水浴場になってはいましたがそのシーズンも過ぎ、大浜海岸でも釣りが出来るようになっています。
これからの秋の季節ではアジやキスなどが楽しめます。
綺麗な砂浜と松並木を見ながら、ぜひやってみてください!IMG_20130912_124930.jpg

淡路の味覚を楽しめる居酒屋nano-花

みなさま、こんにちは。
夏も終わり、少しだけ涼しく過ごしやすい季節になってきましたね。
淡路島の夏は海、海ホタル、生しらす、と五感で楽しめるようになっております。
夏は鱧の季節、冬になると次はふぐが旬になります、てっさにてっちり、おいしいですよね。
淡路島はお米、お肉、お魚、と何でもおいしく、どんどん淡路らしいお店を発掘したくなります。

そこで先日淡路島の洲本市にあります“nano-花”へ行って参りました。
店内は23席で、いつ行ってもとても賑わっております。
懐石料理もあり、和食が多め、淡路島の味覚を楽しめるお店です。
今が旬の鱧、さざえのつぼ焼きも身が大きく、うにの白子などなかなか食べられない新鮮なものを頂けます。

1週間前にも行きましたが味はもちろん、器がおしゃれだったり盛り付けがきれいだったのですぐに気に入り、2回目の来店をさせて頂きました。

場所もバスセンターから徒歩5分、堀端筋にあり分りやすい場所にあるので立ち寄りやすいです。
写真がないので残念ですが、1度行ってみられる価値は有です!!